昨日と今日のいつもの時間帯に
ブログが更新出来なかったのは
愛ウサが旅立ったから・・・。
↑愛ウサの心愛(ここあ)。ちょうど10日前に撮影。
うさちゃんの場合は
月へ返る、という表現が使われます。
土曜日の午後までは
普通にしていたのですが
心愛は、ギリギリで頑張ってくれていました。
8歳。
兎界では
老衰といわれる年齢です。
言うまでもなく
ペットとは思っていなくて家族です。
なので、月に返った直後に
「使命を果たした」とか
「命には限りがある」とか
「泣いていては天国へ行けない」とか
前向きな言葉は
正直言って、シンドイです。
悲しいものは悲しいのだから
その感情さえ制御されるほど
適当な想いだったら
一緒に過ごした時間は宝物にはなりません。
あくまでもこれは、私の場合は、ですが。
ただ、先月はなぜか、
意識的に心愛(ここあ)との
時間を作るよう心がけていたので
けっこう、沢山遊べました。
こういうのって予感というのか
わからないけど
おかげで、
もっと~していればってことなくて
出逢ってから今日まで
私に出来ること尽くしてきたから
後悔はないです。
責任を持って一緒に生きられました。
それでも、悲しいものは悲しいのです。
それくらい、大きくて大好きで大事な存在だから。
今日、お見送りしてきました・・・。
人によって異なるけど
こういう時は
前向きになる言葉の前に
先ずは、共感、かな。
ウサ友さん(ウサギが家族ってことで交流している人)は
みんな、痛みの重さが共感できて
不思議なつながりを感じます。
無理のない範囲内で
また明日から
志事頑張ります!