前向きな言葉よりも | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

こんばんは、玄子です。
昨日と今日のいつもの時間帯に
ブログが更新出来なかったのは

愛ウサが旅立ったから・・・。


↑愛ウサの心愛(ここあ)。ちょうど10日前に撮影。

うさちゃんの場合は
月へ返る、という表現が使われます。

土曜日の午後までは
普通にしていたのですが
心愛は、ギリギリで頑張ってくれていました。

8歳。
兎界では
老衰といわれる年齢です。

言うまでもなく
ペットとは思っていなくて家族です。

なので、月に返った直後に
「使命を果たした」とか
「命には限りがある」とか
「泣いていては天国へ行けない」とか
前向きな言葉は
正直言って、シンドイです。

悲しいものは悲しいのだから
その感情さえ制御されるほど
適当な想いだったら
一緒に過ごした時間は宝物にはなりません。
あくまでもこれは、私の場合は、ですが。

ただ、先月はなぜか、
意識的に心愛(ここあ)との
時間を作るよう心がけていたので
けっこう、沢山遊べました。

こういうのって予感というのか
わからないけど
おかげで、
もっと~していればってことなくて

出逢ってから今日まで
私に出来ること尽くしてきたから
後悔はないです。
責任を持って一緒に生きられました。

それでも、悲しいものは悲しいのです。
それくらい、大きくて大好きで大事な存在だから。


今日、お見送りしてきました・・・。

人によって異なるけど
こういう時は
前向きになる言葉の前に
先ずは、共感、かな。

ウサ友さん(ウサギが家族ってことで交流している人)は
みんな、痛みの重さが共感できて
不思議なつながりを感じます。




無理のない範囲内で
また明日から
志事頑張ります!