文化人としての
孔明先生の魅力をご紹介中♪
琴と孔明先生は
こちらから♪
今回は棋。
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将棋の棋ですが実際には囲碁のこと。
囲碁に関しての詳細は
専門の方にお任せして・・・・・・
孔明先生と囲碁の関係を
民話伝説よりご紹介。
隆中で晴耕雨読の生活をしていた
孔明先生は
この時はまだ
兵力もなにもない情況なので
師匠に教えられた学びや
『孫子の兵法』を更に
理解、把握するにはどうすべきか、
日々悩んでいました。
そんなある日、限られた親友の一人
元直(姓は徐、名は福→庶 字は元直)殿と
囲碁を打ちます。
*個人的に特別大好きな英雄は字で呼んでます^^;
当初、孔明先生が圧倒的に優位でしたが
「このままいけば勝てる」
勝利を確信した時点で
孔明先生は自身の課題と向き合い始め
勝負はややそっちのけ
って時でした。
元直殿に
醉 翁 之 意 不 在 酒
zui weng zhi yi bu zai jiu
酔翁の意は酒にあらず
→真の狙いは別のところにある
と言われてビックリ
いつの間にか形勢逆転されていました

元直殿が帰ってから
一人黙々と
勝てるはずの戦いを逃し
愕然とする孔明先生。
しばらく
碁盤と兵法書を
見比べていましたが突然
∑(゚Д゚)
ハッとし「これだ!」
色んなことが解決したようで
碁盤を戦場に見立てたり
砂で作った地形の模型を作って
色んなバージョンでの布陣をしたりと
考え出した構想を
図案に記録したりすることで
兵力ゼロでありながら
兵法の理解、把握を
深められるようになりました。
いうまでもなく
根底にある基礎や知識が
しっかりしているからこそ
活用出来るのですが
孔明先生の悩みを
そこはかとなく察して
何気なくヒントを与えて
何事もなかったかのように帰って行く
元直殿ってカッコいいо(ж>▽<)y ☆
ってことで
今回の内容を一言でまとめると
大局的に物事を見られる
孔明先生の基盤は碁盤

でした!