高尚で雅な雰囲気を漂わせている
孔明先生。
その秘密はきっと
中国の四大文化にあるはず

ってことで
四大文化である琴棋書画と
文化人としての
孔明先生の魅力をご紹介中♪
琴と孔明先生その1は
こちらに♪
孔明先生の琴を中心とした
音楽活動は
ざっとこんな感じでした。
♪作詞、作曲
♪演奏、歌唱
♪琴、石琴の制作
♪琴の専門書を執筆
これだけでも
十分に琴師としての人生を
全うできそうですが
激動の三国時代を生きて
蜀の大黒柱
偉大な丞相さまとして
畏れながら愛されている
孔明先生。
漢中勉県の武侯祀にある石琴
孔明先生が作ったという説も。(以下武侯琴)
なのに!ほぼ野ざらし状態
( ̄□ ̄;)
大丈夫なのでしょうか?
以前、といっても数百年前に
この武侯琴に弦を張って
弾いた人がいたようですが
凄く澄んだ清い音色だった、と
感想を述べています。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『三国志』や『三国演義』にはない
文化面から三國英雄の人生を
紐解いてゆくと
また違った一面が
魅力として
伝わってきます♪
PS:孔明先生が愛した古琴の音色は
今でも受け継がれているので
機会があれば是非一度
生演奏を聴かれてみては如何でしょうか?
澹泊明志 寧静致遠って意味を
心の感覚で掴める・・・かも!