◆諸葛武侯伝25~容赦なき舌戦~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生の人生と魅力を
熱く物語る
浪漫派三国志諸葛武侯伝

前回は ●第二十四話  ~先ずは舌戦から~
にございました。

━─━─第二十五話━─━─━─

呉の重鎮、張昭殿との
舌戦を繰り広げる孔明先生。

張昭殿は練りに練った弁論で
孔明先生を追い詰めようとします。

「臥龍先生は管仲、楽毅と
同等であると自負されているようですが

劉豫州(玄徳殿)は
臥龍先生を得られるまでは
天下狭しと駆け巡り城主にもなられていたが

先生を得られてからは
逃走に次ぐ逃走で
身の置き所もない有様。

劉豫州は臥龍先生を得られる前の方が
よっぽど良かったのでは!?

管仲、楽毅と比べてどう思われますか」

孫策殿が頭を下げて仕官してもらい
後事をも託した張昭殿。

名実ともに呉の大黒柱である
五十三歳の張昭殿は
二十八歳の孔明先生相手に
容赦なく議論で窮地に立たせようとします。

親子ほど年の離れた二人の武器は
己自身の才気ですが

張昭殿の周りには
幾らでも援護射撃をしてくれる
他の参謀もいますが
単身乗り込んだ孔明先生は



燕雀安(いずく)んぞ
鴻鵠の志を知らんや!


張昭殿のようなお方には
大きな志を持った我らのことなぞ
解るはずもないでしょうな。

と強気な前置きをすると



「待ってました!」とばかりに反撃に出ました。

龐徳公や水鏡先生に鍛え上げられた
孔明先生の本領発揮!

歳の差がどんなに離れていても
容赦は致しませぬ!

↓水鏡庄にいらっしゃった水鏡先生

ふぉふぉふぉ。
よきかな、よきかな。
存分にやるがよきかな。
ふぉふぉふぉふぉふぉ。

「続きを早く?」
よきかな。よきかな。

気になる続きは

明日の夜9時頃に配信予定のメルマガにて!

お会いいたせば、よきかな、よきかな。


玄子


メルマガ配信日は金曜日を予定しているので
「明晩」の配信となりまする~