♪台北旅行記3~台北琴道館~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

台湾へ訪問した唯一無二の理由は


台北琴道館。

残念ながら中は撮影禁止になっているので
写真は門扉だけとなりますが
イメージとしては日本の旧家。

靴を脱いで先ずは一人で館内を見学。

*古琴の歴史
*古琴の製造過程
*譜面
*書

が日本式の館に展示されており
日本国内にはありえないこの空間に
一気にテンションが上がりますアップ

そんな私を見た秘書の方が
「あ!日本から来た玄子さん?」と察してくれて
それから三回、呼吸をすると

徐(おもむろ)に現れし憧れの琴師。
袁中平先生ビックリマーク

「ようこそ」

いつも座って演奏する写真や動画しか
見たことがなかったのですが
思いの外、長身。

袁中平先生の古琴への考えや
中国の伝統的な古琴とは
古琴文化とは何なのかと
話を伺ったり
曲を弾いて頂いたりと

(≧▽≦)予想以上に
贅沢な時間を過ごさせていただきました。

と思いきや

何だかんだでその後も色々と
話を聴いたり
文化人仲間を紹介していただいたりで

「明日も来てみるが、よきかな、よきかな」と言われ
結局、最終日のリムジンバスに乗る数分前まで
三日間、毎日通いました。

袁中平先生や関係者の方々には
「玄子~」とフレンドリーに接していただき
実に良くしていただきました!

その結果
故宮にも夜市にもマッサージに
いかなかったのに

何とか飛行場まで行くお金が残って
良かったねってくらい
貴重な古琴関連の品を大人買い。


ですがそれ以上に
素晴らしい想い出と学びを頂きました!!

袁中平先生が書いてくれました↓


台北琴道館の方々には
本当に感謝で一杯ですm(__)m


そんなこんなで
沢山の学びと収穫を経て
琴道館と台北を後にして来たのでした。


古琴興味ない方には
なんのことやら?って内容だったと思いますが
最後までご覧いただき謝謝でした!

古琴好きな方には
「もう少し古琴の事を詳しく!」
って内容だったと思いますので
それはまた、古琴ブログで改めて書きまする。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました~!

ペタしてね

玄子

(玄子はネット上のHNではなく
字にございまする)








































































*お・ま・け*

玄子と袁中平先生。