台北琴道館。
残念ながら中は撮影禁止になっているので
写真は門扉だけとなりますが
イメージとしては日本の旧家。
靴を脱いで先ずは一人で館内を見学。
*古琴の歴史
*古琴の製造過程
*譜面
*書
が日本式の館に展示されており
日本国内にはありえないこの空間に
一気にテンションが上がります

そんな私を見た秘書の方が
「あ!日本から来た玄子さん?」と察してくれて
それから三回、呼吸をすると
徐(おもむろ)に現れし憧れの琴師。
袁中平先生

「ようこそ」
いつも座って演奏する写真や動画しか
見たことがなかったのですが
思いの外、長身。
袁中平先生の古琴への考えや
中国の伝統的な古琴とは
古琴文化とは何なのかと
話を伺ったり
曲を弾いて頂いたりと
(≧▽≦)予想以上に
贅沢な時間を過ごさせていただきました。
と思いきや
何だかんだでその後も色々と
話を聴いたり
文化人仲間を紹介していただいたりで
「明日も来てみるが、よきかな、よきかな」と言われ
結局、最終日のリムジンバスに乗る数分前まで
三日間、毎日通いました。
袁中平先生や関係者の方々には
「玄子~」とフレンドリーに接していただき
実に良くしていただきました!
その結果
故宮にも夜市にもマッサージに
いかなかったのに
何とか飛行場まで行くお金が残って
良かったねってくらい
貴重な古琴関連の品を大人買い。
ですがそれ以上に
素晴らしい想い出と学びを頂きました!!
袁中平先生が書いてくれました↓
台北琴道館の方々には
本当に感謝で一杯ですm(__)m
そんなこんなで
沢山の学びと収穫を経て
琴道館と台北を後にして来たのでした。
古琴興味ない方には
なんのことやら?って内容だったと思いますが
最後までご覧いただき謝謝でした!
古琴好きな方には
「もう少し古琴の事を詳しく!」
って内容だったと思いますので
それはまた、古琴ブログで改めて書きまする。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました~!
玄子
(玄子はネット上のHNではなく
字にございまする)
*お・ま・け*
玄子と袁中平先生。