春雨は、好きです。
といっても
食べ物の春雨ではなく、
春の雨の春雨。
中国語では春雨(食べ物)を
粉絲と呼んでいるので
日本独自の呼び方。
春雨は中国では昔からあったようですが日本へ伝わって来たのは昭和初期。
戦後になってから
透明感のある姿?が
春の雨に似ているといことで
春雨と呼ばれるようになったそうです。
雨なんてみんな同じでしょ?
と思うことなく
『雨』だけで色々な言葉を作り出した
日本人の繊細な美的感覚が
反映されている気がします。
が!本題はそこではなく
春の雨の春雨(^▽^;)
孔明先生の文霊に触れていて
━━━(゚∀゚)━━━!!!
孔明先生って
何て心の綺麗な方なんだろうと
魂に響いた文霊がありました。
それがこちら
*:..。o○☆゚孔明先生の文霊・:,。*:..。o○☆
善は春雨の如く
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】玄子
『善』とは他人に押し付けたり
強要したりするものではなく
たとえるなら
春雨が大地を潤すようなもの―
人の抱える心の清濁を
包み込むような
柔らかくて優しい
そして綺麗な
この文霊に触れた時
私自身の心の内訳はよく解りませんが
大きな衝撃に似た感動を覚えました。
今日は春雨がしっとりと
降り続いていますが
そんな雨にさえ
孔明先生の存在を
感じられるようになった今
春雨は、好きです。
春雨に孔明先生を想う
孔明先生の熱烈粉絲(ファン)・玄子
*中国語では粉絲って春雨(食べ物)以外にも
ファンという意味で多く使われるようになっているので
もし春雨ファンって人がいたら
何だか、ややこしや~(;´▽`A``ですね……