『三国演義』『紅楼夢』『西遊記』『水滸伝』
でお馴染みの四大名著
活版印刷、紙、火薬、羅針盤の四大発明
そして四大文化があるのですが
今日は日本ではあまり馴染みがないものの
古代中国における文化人の嗜み
四大文化をご紹介!
琴(古琴)
孔明先生もこよなく愛した楽器
周郎殿も弾いていました♪
書書道の書。
プロフ画に使わせてもらっていますが
実はこれ、孔明先生の真筆と言われているものです。
玄徳殿も孔明先生の書を絶賛していました。
また、曹操閣下も書を嗜んでいたことで知られていますが
詩も書かれるので、想定の範囲内なのですが
もう一方、三国志英雄で意外な書道家が
この御仁!!!どうぞ!!!請進!!
それがし、張飛、字を益徳と申す!
……あれ?(^▽^;)何かの間違いなのでは?
関羽殿のほうがまだ想像できるのですが……
関羽殿の代役?
無礼者!!!おいらが
蜀を代表する書家・張飛様じゃあ!
(^_^;)三国演義の冒頭で義勇軍募集の立札読めずに
玄徳殿に読んでもらっていたような……
ふふふ。あれは世を忍ぶ仮の姿。
(;´▽`A``ぇえっ!?
もともと世を忍ぶ気なんてあったの!?
おいらは、見ての通り、天才的な芸術家だから
戦争の合間を縫って兄貴や軍師に
真面目にコツコツ学んでいるうちに
潜在能力を開花させたというわけさ。
(^▽^;)さ、さようですか。
今日はまだ
エイプリルフールではないのですが……。
嘘のようだが本当の話だ。
Σ(・ω・ノ)ノ!孔明先生!
益徳は体格の割に
繊細な神経の持ち主でな。
敬意を抱いていた相手に
武勇一点張りの粗野な人間だと
思われ馬鹿にされたことがあってな。
その屈辱をバネに
それまで眠っていた芸術の才能を
開花させたのだ。
(あの時は、殿と益徳をなだめて
怒りを治めさせるのに苦労したものだ)
(`・ω・´)ゞ孔明先生が言うなら信じます!
そこで今日は特別に
益徳が優れた書道家である
証拠を持ってきた。
軍師、まさか……まさか、あれを!?
おいらのファンのためにも
やめた方が……
照れるな、益徳。
益徳を現代でも愛する地元の民が
再現してくれたものではないか。
これがその時の様子だ。
∑(゚Д゚)ぬぉお!何か凄い!
……

益徳の顏ではなく
岩肌に書かれた文字に
注目してもらいたい。
(・ω・)b↓ここですね!
益徳が蛇矛で書いたと言われているものだ。
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ぇえっ!?
こ、これが!?
━─━─蜀の書家・張益徳さまの作品━─━─━─
━─━─━本人の真筆と言われております─━─━─
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。感無量

につき、本日はここまで!!!
蜀漢王朝ファン倶楽部会長・玄子