★中国四大文化と三国志英雄~意外で偉大な豪傑書家~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

中国の四大●●といえば

『三国演義』『紅楼夢』『西遊記』『水滸伝』
でお馴染みの四大名著

活版印刷、紙、火薬、羅針盤の四大発明

そして四大文化があるのですが
今日は日本ではあまり馴染みがないものの
古代中国における文化人の嗜み
四大文化をご紹介!


1琴(古琴)


孔明先生もこよなく愛した楽器
周郎殿も弾いていました♪




2
書道の書。


プロフ画に使わせてもらっていますが
実はこれ、孔明先生の真筆と言われているものです。

玄徳殿も孔明先生の書を絶賛していました。

また、曹操閣下も書を嗜んでいたことで知られていますが
詩も書かれるので、想定の範囲内なのですが

もう一方、三国志英雄で意外な書道家が
この御仁!!!どうぞ!!!請進!!


それがし、張飛、字を益徳と申す!


……あれ?(^▽^;)何かの間違いなのでは?
関羽殿のほうがまだ想像できるのですが……
関羽殿の代役?


無礼者!!!おいらが
蜀を代表する書家・張飛様じゃあ!


(^_^;)三国演義の冒頭で義勇軍募集の立札読めずに
玄徳殿に読んでもらっていたような……


ふふふ。あれは世を忍ぶ仮の姿。

(;´▽`A``ぇえっ!?
もともと世を忍ぶ気なんてあったの!?


おいらは、見ての通り、天才的な芸術家だから
戦争の合間を縫って兄貴や軍師に
真面目にコツコツ学んでいるうちに
潜在能力を開花させたというわけさ。


(^▽^;)さ、さようですか。

今日はまだ
エイプリルフールではないのですが……。



嘘のようだが本当の話だ。

Σ(・ω・ノ)ノ!孔明先生!


益徳は体格の割に
繊細な神経の持ち主でな。

敬意を抱いていた相手に
武勇一点張りの粗野な人間だと
思われ馬鹿にされたことがあってな。

その屈辱をバネに
それまで眠っていた芸術の才能を
開花させたのだ。

(あの時は、殿と益徳をなだめて
怒りを治めさせるのに苦労したものだ)

(`・ω・´)ゞ孔明先生が言うなら信じます!



そこで今日は特別に
益徳が優れた書道家である
証拠を持ってきた。




軍師、まさか……まさか、あれを!?
おいらのファンのためにも
やめた方が……



照れるな、益徳。
益徳を現代でも愛する地元の民が
再現してくれたものではないか。

これがその時の様子だ。




∑(゚Д゚)ぬぉお!何か凄い!



……あせる


益徳の顏ではなく
岩肌に書かれた文字に
注目してもらいたい。


(・ω・)b↓ここですね!


益徳が蛇矛で書いたと言われているものだ。


筆記用具がなかったから仕方なく

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ぇえっ!?
こ、これが!?

━─━─蜀の書家・張益徳さまの作品━─━─━─




━─━─━本人の真筆と言われております─━─━─


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。感無量ビックリマーク

につき、本日はここまで!!!

蜀漢王朝ファン倶楽部会長・玄子