♪三国志の時代に流行ったスポーツとは!?~孔明先生とゆく文化探訪~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

オリンピックが始まりましたが
三国志の時代って
狩りや遠乗り以外で
体を動かすことはあったのでせうか?

ということで、今日は時空を超えて
三国志の時代に流行っていた
スポーツ的文化を
孔明先生と探索してみることにしました。

道端を歩いていると
孔明先生はすぐに足を止め


今、流行しているのがあれだ。

と、指さしました。

早くも今(三国志の時代)に流行している
遊び?スポーツ?発見!らしいのですが



……確かに、なんかしています。

(・Θ・;)マイク孔明先生、あれは?


撃壌だ。

(?_?)マイクげきじょう?


現代漢語読みでは
Ji rang。
王允氏の『論衡・芸増篇』
記載されているくらい有名なのだが
王允氏を知らないか?

(・ω・)/呂布を動かして
董卓をしとめたお方として
(三国志ファンで)
知らぬ者はいませんが
著書は知りませんでした。

あせる
……もっと学問に
はげむことを期待して
話を戻すと

歴史に残るような
書物に記載されるくらい
吾々の間で流行しているものの一つが
撃壌といったところだ。


*ちなみに『壌』とは
草鞋のような形をしたもののことだそうです。



『撃壌』の現状を把握するため
よくよく彼らの動きを観察してみると

草履のような形をした『壌』を
地面に立てて
30~40歩離れたところから
別の『壌』を投げて
(地面に立てた壌に)命中させることを
楽しんでいる模様。

壌に壌を当てて倒す撃壌。

古代中国のボーリング
みたいなものなのかもしれませぬ。


ちなみに、
堯帝の時代に使われていた
壌は土で作っていたが
吾らが使っているのは
木製の壌だ。


∑(゚Д゚)堯帝!?

古琴でもお馴染みですが
中国神話にも登場する
伝説の時代のお方。
撃壌がその頃からあったとは!!!

ということで今回は
堯帝の時代から
三国志の時代まで愛されている
国民的スポーツ『撃壌』
を紹介しました♪

注意当ブログでは三国志の時代を
孔明先生と楽しんでいます。なので

三国時代以降ってよりは
234年8月23日以降の
中国史に関しては
愛と気力と情熱が
私の中にほとんど残っていないため
お取り扱いしておりませんので
予め宜しくね~!

三国志の時代を楽しむブログなので
1800年前の出来事でも
現在進行形で表記しておりまする。

重ね重ねご理解くださいませ!

そんなこんなで

玄子≧(´▽`)≦思料間~げんし・しりょうかん~

玄徳殿って草履を売っていたから
撃壌の壌の形に
こだわりが有ったのかなぁ。

玄徳殿は意外と手先が器用らしいから
壌にするのが勿体ない位
手が込んでいたかも……。