三国志の時代って
狩りや遠乗り以外で
体を動かすことはあったのでせうか?
ということで、今日は時空を超えて
三国志の時代に流行っていた
スポーツ的文化を
孔明先生と探索してみることにしました。
道端を歩いていると
孔明先生はすぐに足を止め
今、流行しているのがあれだ。
と、指さしました。
早くも今(三国志の時代)に流行している
遊び?スポーツ?発見!らしいのですが
……確かに、なんかしています。
(・Θ・;)
孔明先生、あれは?
撃壌だ。
(?_?)
げきじょう?
現代漢語読みでは
Ji rang。
王允氏の『論衡・芸増篇』に
記載されているくらい有名なのだが
王允氏を知らないか?
(・ω・)/呂布を動かして
董卓をしとめたお方として
(三国志ファンで)
知らぬ者はいませんが
著書は知りませんでした。

……もっと学問に
はげむことを期待して
話を戻すと
歴史に残るような
書物に記載されるくらい
吾々の間で流行しているものの一つが
撃壌といったところだ。
*ちなみに『壌』とは
草鞋のような形をしたもののことだそうです。
『撃壌』の現状を把握するため
よくよく彼らの動きを観察してみると
草履のような形をした『壌』を
地面に立てて
30~40歩離れたところから
別の『壌』を投げて
(地面に立てた壌に)命中させることを
楽しんでいる模様。
壌に壌を当てて倒す撃壌。
古代中国のボーリング
みたいなものなのかもしれませぬ。
ちなみに、
堯帝の時代に使われていた
壌は土で作っていたが
吾らが使っているのは
木製の壌だ。
∑(゚Д゚)堯帝!?
古琴でもお馴染みですが
中国神話にも登場する
伝説の時代のお方。
撃壌がその頃からあったとは!!!
ということで今回は
堯帝の時代から
三国志の時代まで愛されている
国民的スポーツ『撃壌』を紹介しました♪
当ブログでは三国志の時代を孔明先生と楽しんでいます。なので
●三国時代以降ってよりは
234年8月23日以降の
中国史に関しては
愛と気力と情熱が
私の中にほとんど残っていないため
お取り扱いしておりませんので
予め宜しくね~!
●三国志の時代を楽しむブログなので
1800年前の出来事でも
現在進行形で表記しておりまする。
重ね重ねご理解くださいませ!
そんなこんなで
玄子≧(´▽`)≦思料間~げんし・しりょうかん~
玄徳殿って草履を売っていたから
撃壌の壌の形に
こだわりが有ったのかなぁ。
玄徳殿は意外と手先が器用らしいから
壌にするのが勿体ない位
手が込んでいたかも……。