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浪漫派三国志・諸葛武侯伝
ここまでの第一話から十七話までは
第一部【三顧の礼】
をご覧くださいませ♪↑目次を作りました。
今日から第二部へ!
━─━─諸葛武侯伝18━─━─━─
三顧の礼をもって迎えられた孔明先生は
新野城周辺や荊州全体の状況を把握し
いつ何時攻め込んでくるか解らない
曹操の大軍に備えて
国力、軍事力の強化に努めました。
天子を擁し諸侯に号令できる曹操でも
実兄の諸葛瑾が仕える孫権でもなく
一国の客将に過ぎない玄徳殿を選んだ孔明先生。
その孔明先生が仕事を終えた様子で
玄徳殿に業務報告に向かったので直撃してみることに。
孔明先生。今更ですがなぜに玄徳様にお仕えしたのですか?
玄徳様は居城も財力も
……残念ながらないような(´・ω・`)
今は、な。
だが殿には遠大な志があるからな。
殿は朝晩問わず
『天下三分の計』実現に向けて
目を輝かせて色々と聴いてくれるんだ。
孔明先生は嬉しそうに言いながら
玄徳殿を訪ねると
と、殿
思わず眉間にしわを寄せ
「あいや~」とため息を吐いてしまいました。
孔明先生が見た光景とは!?
玄徳殿、何を仕出かしちゃったの

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それでは、麗しき週末を!
玄子