検査を終えて、
改めて思いました。
私、卵管造影検査一つで
右往左往してるのに
仮に妊娠したとして
出産なんて出来るんだろうか
だってさ‥
出産って、
こんな検査なんて比じゃないくらい
体力も気力も消耗するじゃないですか
痛みに耐えられる気がしない。
私、本当にその辺チキン野郎なんで、
この年になっても、未だに注射とか
めっちゃ苦手なんですよ。
歯医者さんで、治療中に
「痛かったら遠慮なく手をあげて下さいね」
とか言われたら、言われた側から
ほんとに遠慮なく手をあげるタイプw
だから、女性が生涯で経験しうる
痛みの中で最大級であろう
出産時の痛みには、昔から
恐怖心を抱いてたんですよね。
そんな私なので、この世に
「無痛分娩」なるものが
存在すると知ったその瞬間から
将来もし産むなら
絶対そっちを選択しようと
心に決めていましたし、
それで恐怖感が若干和らいで
いた部分もありました‥
でも、無痛分娩を
希望していた女友達の中で
予定よりもかなり早く陣痛が
来たために、病院側で無痛分娩の対応が
出来ず、そのまま産むことになった
子なんかもいるので
無痛分娩を当てに
しすぎるのも怖い
とゆーか、無痛分娩だと思ってて
いきなりそうじゃなくなった時って
余計に怖いかも。。
それに、無痛分娩だって完全に
無痛なわけじゃないですからね。
とにかく、
今回の検査を通じて
自分の痛みへの弱さを
実感したと同時に
これよりも更に大変な検査や
治療をされている方、
出産経験のある方って
すごいなーと思いました

振り返ってみると、
今回の検査の教訓としては
あまり楽観視しない。
甘く見積もらない。
ってこと。
そこが甘いと現実との
ギャップに苦しむことになる。
まぁでも、卵管造影に限らず
あらゆる検査の痛みは
個人差があるようですし
将来的に卵管造影検査を受ける方は
どうか過度に恐れないで下さいね!!
え?こんだけ書いといて?w
以上 ツラツラ書きましたが
初めて泣いた検査レポでした
