こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。
その時間無駄な時間でしたね。と
言われムカついた話。
満席です。感謝です。
UMIカウンセリングのお申し込みは満席にになりました。
申し込みしてくださった
方々
また検討して頂いた方々ありがとうございます!
この前、めちゃくちゃもやもやしたんです!
久しぶりに怒りが出ました!笑
職場で!
私もUMIで学んで
自分の気持ちを知ってフラットになる。
そうすると怒りは収まってくる。
実際、そうなってたんです。
でもこの前は、(一昨日まだホヤホヤ)
怒りが収まりませんでした!
その発端は
仕事をしていて。
私の仕事は
商品の箱詰め発送。
商品が裏シールと合っているか。
パソコンで出した裏シールをチェック。
どの箱に入れて数は合っているか。
商品に間違いはないか。
違う品物が入っていないか。
異物混入はないか。
商品の色、形、全て合格になっているか。
細かくチェックです。
この時代なのに、全部手作業です。
商品が豊富なので結構
大変です。
で、一昨日はパック室から
もらった商品がかなり余ったのです。
(パック室で商品を綺麗に並べて作っている。)
いつもはきっちり発送する数しか作りません。
おかしいなと思い
私の苦手な女性社員の人に聞きました。
(50代、会社の親戚、学校を卒業してから
すっとその会社で働いている。独身。
こだわりが強い。)
主任(その女性社員)と
私は呼びました。
「この商品、全部でいくつ作ったんですか?」
女性社員
「全部で255個です!」
事務所からのFAXの注文書は210個。
あれ?おかしいなと思い聞きました。
「こちらの注文書は210なんですけど。」
そしたら
女性社員は
「〇〇さん(商品管理センター)に255作ってくださいと言われました!」
私は
「そうなんですね。ありがとうございます!」
と言ってその〇〇さん(商品管理センター)に
聞いたのです。そしたら専務に(実質社長の権限を持っている)その数を作ってと言われたとのこと。
それで私は余っている商品の数を
数えました。
そしたら全部で270あるんです。
私の商品の箱詰め間違ったのかな?
と思い、(この前、数ではないけど間違って商品発注したのでとても自分に自信がなくなっていました。)
もう一度、数を確認したのです。
箱の中身を数え直しました。
15個入りの商品、14ケース。
勿論、入ってました。
夕方、その女性社員の人が私に用事があり
話しかけてきました。
私は
「結局、270あって、もう一度商品.、数あってるか箱の数を確認したんです。合ってました。」
と。
そしたらその女性社員の人は
「私は255しかシールを貼ってないです。
わざわざ確認して、
その時間無駄な時間でしたね!」
私はその瞬間、イラッとしたんです。
私がやったことは無駄なこと。
私は
「いや、もしかして間違って発送したらいけないと思ってしたことです。」
そう言ったんですが
後からどんとん怒りがこみ上げてきました、
私は同じパートの仲良しのAさんBさんに
聞いてもらいました。
(いつもはあまり愚痴を言わないのですが
この時はもう溢れていました。)
「主任(女性社員)、ひと言多いんだよね!
良くあるよ!」
慰めてもらいました。
私は帰ってからなんでこんなに
怒りがでたんだろうと思ったのです。
そしたら
「無駄な時間でしたね」
ここに凄く反応していたと分かったのです。
私がした仕事は「無駄な時間」だった。
そう言われていい気はしませんでした。
「無駄な時間」をダメなこと。
と凄く思っているんです。
フラットにみたら
「無駄な時間」ってあってもいい。
そういう時間を過ごすこともありなのです。
でも仕事中、そこに私がやったことは
「無駄な時間」だったと言われた。
私は怒りを出しました!
「なんだよー!ムカつく!自分が1番偉いとおもってるのか!」
「いつもいつも難しい顔をして職場の雰囲気が
悪くなるんだよ!」
後はここに書けないような事をたくさん
出しました!笑
私は「成長すること」がとても好きなのです。
「成長していない」ように感じるとなんだか
モヤモヤするのです。
頑張ること。
頑張らないと思うとなんだか
ダメなようでモヤモヤするのです。
そこに私のブロックがありました。
「人の役に立つ」ことで
私の存在が価値がある。
私は「無駄な時間」と言われたことで
自分の「存在価値がない」と言われた
気がしたんです。
私を否定された気がしたんです。
でも怒りを出した後
もう一回、振り返ってみました。
私が確認したけど間違ってなかった。
その時間は「無駄な時間」と言った。
ただそれだけ。
私のことを否定した訳ではない。
私のことを存在を否定した訳ではないのです。
ここまで来てスッキリしました。
そして、結局、後からわかったんですが
最初の1箱は前の在庫があってそこから
取っていた。
それは違う人がやっていたから
私はそれに気づくのが遅かった。
私の頭が回らなかった。
「間違っている」と思ってみていたから
そこに気づくのが遅くなったのてす。
意識は「間違っている」だから
「間違っている」という事実を
証明しようとした。
そこに固執していたのです。
落ち着いてみたらすぐわかることでした。
そして、私はこうやってブロックを緩めていても
また出てくる。
そこに気づくために起こっている。
そう思うとまた納得出来るのです。
自分がわざわざ感じることをしている。
自分で物語を作っている。
と、まで思うことができます。
こうやってスッキリした私。
でもダメをやってみようをすることにしました。
昨日は急に休むことにしました。
有給もあるし自分の時間を大切に
したい。
そう思ったのです。
そして「休みたい」と思った自分の
気持ちを大切にしました。
いつもなら誰かに迷惑をかけるかも。
と誰かの気持ちばかり考えていました。
自分の時間を大切にします!
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