【弱いところをみせてくれる。】それは弱いからではありません。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!




こんにちは。きっこです。



弱いところをみせてくれる。それは弱いからではありません。




一昨日の夜、主人がいなかったので
(バドミントンに行っていた)
息子と2人でゆっくり話が出来ました。


お互い、胸のうちを
話ししていました。



息子は
「20歳から30歳まで凄く仕事を頑張って
きた。今はそこまでの気持ちがない。
それに俺にばかり皆が頼ってくることが嫌。
前ほどの給料貰ってないのに仕事をそこまで
頑張りたくない。」



これは息子の本音なんだろうなって
感じました。



本当にあの頃の息子は
がむしゃらに仕事をしていました。


なので給料も凄く多かったし
それをみて息子はまたモチベーションが
あがり仕事をこなしていました。


それが息子が鬱になり
仕事ができなくなり
給料もそんなにもらえなくなった。


それから息子にとって
苦しい時期がありました。


行けなくなった年の所得税とか
前年の分なので支払いがとても
多かったのです。


傷病手当も短い期間しか貰えず
息子はとても疲弊していました。


貯金も底をついてきて
それでも支払いをしていかなければ
いけないので、時々、私や主人に
お金を借りていました。


そんな自分が嫌でたまらなかった
のでしょう。
その時の息子はとても
辛そうでした。


今、息子はまたエネルギーが落ちています。


休むこともあります。



そしてそんな自分の事が
とても辛そうです。


そして主人はそんな息子をみて
とても嫌だと言います。


自分はそれを見たくなくて
家にいたくないと言います。


それも主人の本音です。


昔はそう言われると
主人がどうにかなるのではないかと
思いとても怖かったのです。


今は私に本音を言ってくれている。


主人は自分の弱いところを隠さずに
言ってくれているんだな。


と思います。


息子もしんどい時はしんどいんだ。
と言って仕事も休む。


それがあっても良いんだ。と
思います。


気持ちが落ちていることを
私が全く不安にならないかと
いえば嘘になります。


でも昔ほどは
怖くないのです。


今は仕事に行きたくないんだな。

と思うのです。 


それを否定するのは息子を
否定していると思うのです。


本音を話す。

 
心の弱いところを打ち明ける。

 
それは弱いからではありません。  


本当は強いのです。


弱いところを家族にみせることができる。

 
それはそれを見せることを
躊躇していない。
 

覚悟がある。


そう思うのです。


弱みを見せたら、弱いやつだと馬鹿にされるかも。
とか。
弱みを見せたらつけ込まれるかも。

とか思う人もいる。



なので、人に弱いところを
見せられない。


陰の部分も人にみせる。

陽の部分だけしか人に見せられない。


強がってみせる。


私は家族は支え合うことも大切
だと思うのです。


誰かがしんどい時は
元気な人が動けばいいのです。


生産性がなくて
何もしてなくてもいいのです。


それを受け入れる。

 
それができないのは
自分にそれを許可していないから。


何もしない生産性がないことは
ダメだ。と自分に厳しくしているから。


「できない時があっても良いんだよ。」


そうやって自分に言ってみて
あげてください。


心に染みて優しくなれますよね。


自分に心地よい居場所を
作ってあげてください。




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