「本当にこのままでいいのかな?」
仕事も子育ても揺れる毎日から、
納得して人生を歩める私になる
アドラー流 幸せ自分軸のつくり方を
お届けしています。
11歳と8歳の姉妹ママ
渡辺歩実です
最近、
子どもと向き合えていないな
と感じていませんか?

子どもの話を聞きつつも、
ついスマホを見てしまう。
なかなか的を得ない話に。
つい上の空になって
返事もいい加減に・・・。
夕方からの段取りも
考えないといけないし
仕事のことも気になるし
頭の中でいろいろと
シュミレーションしていると、
「もー!ママ聞いてる!?」
表情が曇った子どもの顔を見て
はっと我に返る瞬間・・・
正直、最近、
私もありまして💦
こういう時って
なんとなく自分の心も
ザワザワしているんですよね。
こんなことがしたい
わけじゃないよな・・・
本当は、もっと
子どもとの時間を
大事にしたいはずなのに
全然できてないじゃん・・・と![]()
ひとつだけ行動を変えてみた
そこで昨日、
ひとつだけ行動を変えてみました。
それは・・・
寝る前の絵本タイムだけは、
子どもに全集中する
ということ。
私は、
子どもと図書館に行った時に、
自分が気になった絵本を
数冊借りるようにしているんです。
その絵本を一緒に読もう~
と、小2の次女を誘って
寝る前にベッドの中で
読み聞かせをしました。
すると・・・
不思議なことが起こったんです。
物語に一緒に入り込み、
同じページをのぞき込み、
同じ場面で笑う。
時間にしたら
たった5分ほどだと
思います。
なのに、
めちゃくちゃスッキリ!
心がスーッと軽くなったんです。

子どもも嬉しそうだったけど、
何より、私自身が
満たされた気持ちになって
そのまま幸せに寝落ち~(笑)
30分後に
長女がベッドに入ってきて、
私は再び目を覚ましたんですが、
満ち足りた気持ちは
その時もまだ残っていました。
子どもと向き合うために必要だったもの
この一件で気づいたんですよね。
“子どもと向き合えて
いるかどうか”は、
長さでも回数でもなく“密度”
だと。

30分、1時間
子どもの相手をして
一緒に遊ばなくてもよくて。
ほんの5分、10分。
お互い一緒に
熱中できる時間があれば、
それで十分なんですね。
子どもと向き合えていないな
と、感じているママさんは
もしかすると、
自分でハードルを
上げ過ぎてるかもしれません。
「もっとたくさん遊んであげないと・・・」
「もっと、子どもの『見て』に
応えてあげないと・・・」
って。
でも、実際に大事なのは、
長さでも頻度でもなくて
「この時間は、わが子と向き合ったぞ~!」
という実感です。
その実感が得られるためには、
5~10分で十分。
逆に、
いくら長時間一緒にいても
何度も遊んであげたとしても
気持ちがここにあらずだったら
おそらく、
「向き合えたな」という
実感にはつながらない。
自分が、子どもと思いっ切り
楽しめている時間があれば
十分、「向き合えた」という実感が
得られるものなんだと気づきました。

もし今、
「最近ちゃんと関われていないかも」と
小さなモヤモヤを感じているなら、
「数分だけ子どもと思いっ切り楽しむ」
を取り入れてみてくださいね♪
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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