依存と自立
対極の意味合いが強いと思うけど
実は、その間に細かい目盛りがあって
依存と自立は常に共存しています。
たっぷり依存した先に
自立はあるのですが
その間の目盛りが読めると
今の自分の立ち位置が分かりやすくなります。
とは言っても
以前は
依存するという感覚が
まったく分からなくて
むしろ、
甘やかすこと
自分で意思決定ができない
みたいなマイナスのイメージがありました。
日頃、
自分を厳しく律してる人ほど
そんなイメージがありませんか?
私の思う依存とは、
気持ち(意思、感情)を満たしてあげること
だと思う。
「〜やりたい!」
「〜が嫌い(好き)」
「(悲しい、悔しい)と感じる」
って自分の中から出てくる欲求に応えてあげる。
でもね。
その欲求を押し込めるクセや習慣が
あると
だんだんと
その欲求さえ感じなくなる。
以前の私はそんな状態![]()
自分の内側が、ほぼ無感覚。
それも無意識だから気づかない。
それが自分だと思ってるし
自分の本音がよく分からない。
こうなると
依存するとか、しないとかの問題
ではなくなる。
固くぶ厚いコンクリートで
閉じ込めた自分を
開放してあげることが先!!
反射の統合ワークで
身体を育てていくと
身体の感覚が開いていくので
自分の内側の状態が感じやすくなる。
自分の欲求に気づけるし
自分の押し込めた感情や
欲求に向き合うことができる。
依存と自立の間にある
目盛りが読めるようになる
欲したら、満たしていく
潮の満干(みちひき)
月の満ち欠け(みちかけ)
のように
ただ感情が動く感覚を
自然に感じているだけ![]()
その先にホントの意味での
自立がある![]()
沖縄で反射の統合ワークを受けたい
安心安全の感覚が育ちます![]()
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