なるほどと思う動画があったので、紹介させていただきます。
この動画を見て思ったのは、以前神様から言われた
 
「人にはそれぞれ段階がある。
その段階により、信じた事がその人によっての真実になる。」
 
というのを思い出しました。
自分は相手に対して、それは間違っていると思っても、相手がそれを真実だと思っているならば、その段階では分かり合えないのは仕方ないことかなとも思いました。

今現在、自分よりも下の段階の人を見て、これは違うのになと思ったとしても、同時に自分よりはるか上の段階の人が自分のことを見たら、きっとそれは違ってるなとか、まだ気づいていないとかなど思ったりするのでしょうね。

ドリーム先生のブログより




ドリーム先生、ご紹介の⬆️の動画


お釈迦様が罵詈雑言を浴びせられた時の有名なお話(ある男から罵詈雑言を浴びせられたお釈迦様は、一言も言い返さず聞き流し「人から贈り物をされようとして、それを受け取らなかったら、その贈り物は誰のものになるか?」と問いかけ、受け取らなければその悪口はすべて相手に返るのだと説いたお話。)を元に


怒っている人と怒られている人


という視点ではなく


怒っている人とそれを観測している人


という視点に立つことで

周りに影響を受けず冷静に対処できるというお話で参考になりました。


自分の被害者意識が十分に浄化されて、自我と意識的な距離が保ててないと難しいのかなとは思います。



また、人の考え方は様々ですから動画にあった「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前の中ではな」という、相手には相手の世界があることを尊重しながら、同時に、自分の世界も尊重する姿勢は大切だなと思います。




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