以前、斎藤一人さんの愛弟子時代に、結構有名なのですが、「天国言葉」というのがありました。

これは、「愛してます、ついてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という言葉を言うと、良いですよ。という教えでした。
私はその時代、日本で二番目にまるかんの総塾長になり、この言葉を実践していました。
 
(今さらながら、つくづく本当に色々なことをやってきたな〜)
 
その実践をしている時に、実は神様からメッセージが入りました。
 
「この世に、ポジティブな言葉もネガティブな言葉もない。あるのは、本当の感情」
 
と言われました。
 
私はこのことがすぐわかりました。
例えば、嫌いという言葉をポジティブかネガティブに分けると、ネガティブになりますよね。すごい好きな人に対して、相手が自分をちょっとからかってきて、「もう、そんなこと言って嫌い〜」とか言っても、本当に嫌いなわけではないですよね。その本人の心の中は。
あとは、嫌いな上司がいて、その場を取り繕ったり、お世辞の意味も兼ねて、「私〇〇先輩のこと、好きですよ」と言ったこともありますよね。
最初の嫌いは、心の中は好きです。後の言葉は好きです、と発しながら、心は嫌いです。
ですから、神様は
 
「義務的に言葉を発しても、あなたの心の中、つまりあなたの感情が真実なのです」
 
ということを、私に教えてくださいました。
つまり、どこからがポジティブな言葉で、どこからがネガティブな言葉か、誰にもわからないですよね。
 
 
 
今回は、自分の思いや説明を伝えるのが、とても難しいです。
私が神様に聞いたことです。
 
ドリーム「言霊で良い言葉を言うというのが良いことのようになっていますが、なぜ人は良い言葉を言っているのに、聞いていて嬉しい感じではなく、なんとなく、う〜んという感情になるのは何故でしょうか?」
 
神様「それは、その本人の本当の感情と、発言している言葉にズレがあるからだ。
常に感情が一番で、自分の感情に対して発する言葉が違うと、そこに不調和なエネルギーが発生する」
 
ドリーム「例えば、自分自身が、私は頭が良いと心では思っているのに、発する言葉で私はバカだからと言ったり、もしくは、心の中で自分はバカだと思っているのに、口に出した言葉は、私は頭が良いというと、そこに感情と言霊のエネルギーが違うと、不調和なエネルギーが発生するということですか?」
 
神様「決して間違いではなく、そういうことはあり得ることだ。
聞く側はその人の本当の思いを聞きたいのに、発する言葉でそれをうのみにしたり、信じたり、また疑ってみたり、そのエネルギーもある種のストレスになる」
 
ドリーム「話は少し変わりますが、相手がすごく変な服装をしていて、自分では何でこの人こんな格好をしているんだろうとか、全く似合ってないなとか、例えば下着の線も丸見えだったり、ピチピチなズボンでお尻の形が丸出しだったりすると、不愉快まではいかないけど、少しえ?といった感情になります。
親しい人であれば、注意もします。
でもその返事が、気づかなかったです。言ってくれてありがとう。とかではなく、ちょっと逆ギレみたいな感じで、別にこれでいいです。と言われると、もちろん嬉しくはなく、表現するのは難しいですが、嫌な気持ちにもなります。
それは、外見的なもの全てに通じるのですが、すごく似合わない髪型だったり、異常な厚化粧だったり、見ているとやはり不快になって、ちょっと塗りすぎじゃない?という思いもでます。
でも、相手がそれでいいと思えば、私が言うべきことでもないですよね」
 
神様「相手の人生は、相手が主役なので、相手がやりたいようにやればいい。
ただ同時にドリームの感情がどういう感情になるかも、それはドリーム自身の正直な心の思いだったら、そういう感情がわくのは、それは誰も止められない
 
ドリーム「話は戻りますが、美人じゃない人が、私は美人というとイラっとしますし、ハンサムじゃない人が、俺はハンサムだというと、これもイラっとします。
でも私はブスだとか、私はダメだというより、言霊は良い言葉を言った方がいいのであれば、良い言葉を言っているのに、それも成り立たないですよね
 
神様「イラっとするのは、どこかで相手のことをバカにしている時じゃ。
もしくは逆に相手のことを気になる時もある。
または、自分自身もそういったことを気にしている場合、同調する場合もある
 
 
この言葉を言われて、ある部分納得する部分もありましたが、色々考えていて、例えばお笑い芸人の、どうみてもブサイクな女芸人が、私は美人だから。というと笑えて、楽しい雰囲気になります。
お笑いのネタで、そういうのは何度も見たことありますよね。
逆にちょっと美人な人が、私は美人じゃないですか〜みたいに言うと、イラっとすることもありますよね。
 
同じ言葉を発しているのに、片方は笑えて、片方は嫌な気持ちになるのは、なぜかな?とも考えました。
大きなヒントを神様はくれました。
 
神様「例えばエネルギーを数字で表した時に、その本人が50のエネルギー(50レベルの器)の人が、80のことを言うと、そこにその差の不調和もエネルギーとして発生する。
逆に80のエネルギー(80の器の人)が、自分は30ぐらいだから。と30のエネルギー(30の器)的な話をしても、そのギャップのエネルギーに不調和が生じる
 
と言われました。
そこで私が考えたのが、50のレベル(50の器)の人は、50の発言をするということで、自分を過大評価をする発言も、逆に自分をあまりにも卑下する発言も人を不調和にするということですか?と聞きました。
神様は、「単純に自分の本当の感情に、その発した言葉が合っているかどうか。そこのズレだ」とも言われました。
あと、自分自身でエネルギーに関しての疑問はありますけど、今の段階で8割くらいの答えしかもらっていないので、慌てず、このエネルギーについては、また考えていきたいと思っています。
 
それと、もう一つは相手の未来のエネルギーが、私自身みえます。
というか、正確には未来のエネルギーを感じとれます。
これは三次元の話ではなく、四次元以上の話しなので、表現はしづらいです。
私個人の心の葛藤として、相手がAとBの選択権があって、その人がAに決めたと断言した時、私には未来のエネルギーを感じ取ることができます。
本当はBなのに、この人Aを選んで壁にぶつかったり、痛い思いをしたり、辛い思いをしたりして、最終的にBにいくのに。
そうなると、心の中では今のこの時点でBにいけばいいのにと思ってしまいます。
でも、人の人生なので、未来をあまり言うことはできません。
ただ一つ結構キツイのは、相手が自信をもってAだからと、Aを決めたことが良かったと言われると、平常心のふりをして「そうなんだね」と、言うしかないのが、精神的にキツイ時もあります。
その時、その時のエネルギーを感じたり、未来のエネルギーを感じたりも、人より強く感じるので、余計にエネルギーというものを考えてしまいます。
本当にエネルギーのバランスというのは、奥深く難しいです。
自分自身に発する言葉も、良すぎても不調和なエネルギーが発生して、悪すぎても不調和なエネルギーが発生します。
 
今神様が言われたのは、
「言霊」
のエネルギーアートで、本心を喉から出しているかどうか、そのズレを癒すためにも言霊のエネルギーアートを使いなさい。
そして、バランスは目に見えない領域にも入ることなので、エネルギーアートの
「エネルギー」
の両方の絵を見て、バランスを調整していくようにと言われました。
とりあえず、あれこれ考えないで、まずは実践していきたいと思います。
漠然とした答えも、貰っているのですが、きちんと説明ができるように、エネルギーアートの実践が大事ですね。
 
神様からも、エネルギーアート自体が、神様からのおくりものということを、もっと強く意識するように、と言われました。

ドリーム先生のブログより


改めてドリーム先生の⬆️のブログを読ませていただきましたが、とても読み応えのある内容です。


自分の本心と発している言葉のエネルギーにズレがあると、色々と不調和になるということですね。



エネルギーアート『言霊』


今日もエネルギーアート『言霊』の絵を喉に当てると、喉が浄化されてスッキリしました。

喉に当てるだけで浄化出来るので有り難いです☺️実践してみると、気づかないうちに喉に溜まっていたことに気づかされます。定期的に活用していくことが大事だなと思いました。

やはり心の思いと言葉が一致して生きられるということは有り難いことですね^ ^