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見るだけで

心が整います^ ^



 

①体のエネルギーをあげる基本のやり方で、一つの部位を「ありがとうございます」10回というのは、必ず10回ではないといけない。ということはありません。
意識でみていても、もう少し言いたい。という人が増えてきています。
11回になっても、15回になっても、自分がやりたいだけすればいいです。
確かに時間があるときに、ゆったりとした気持ちで横になって、例えば胃とか心臓に手を当てて「ありがとうございます」と言っている時に、10回だとあっという間なので、まだ手を当てておきたい要求がある時があります。
そういった時は、じっと手を当てて感謝の気持ちで、その臓器に意識を向けていると、そこが温かくなったり、心が落ち着いて、その臓器にエネルギーが満たされるのがわかります。
そうすると、その臓器も喜びます。
 
②足の指から順番に、というのも、どこまでいったか忘れずに覚えやすいので言っただけで、絶対に順番がその通りにとは、決まってないです。
お風呂に入っている時や、寝ている時など、下半身がまだ終わってなくても、右耳や左耳や頭や目など、どこでもされたらいいです。
湯船に浸かっている時は、他にすることがないので、体の好きな部分をやるのに、お薦めです。
お布団の中に入って寝る前でもいいですし、もちろん場所も時間も決まりはなく、ご自分の好きな時に、好きな場所でされたらいいです。
 
③ここの部分が終わったので、もうしなくていい。というのではなく、その部分が弱っていたり、病気だったり、まだ再度したいという要求があれば、何度でもされたらいいです。
それも自由です。
 
先日、人の車に乗っている時に、することがないので、両方の指や爪をやっていました。
 
そうすると、ふと不思議な感覚で、全てを与えられている、恵みを受けている、と心から湧き出ていて、必要なものを与えられているという感謝と感動が湧き出てきました。
 
これは、口でいうのはとても難しくて、心から湧き出てくる感情で、体験しないとわかりません。
やはり頭で考えてもわからず、実践をしないとダメですね。
実践する前までは、自分の体に指があったり、手があったり、足があったり、体の臓器などあるのはもちろん当たり前で、痛みや痺れなどもなければ、意識もいくこともなく、無関心な状況ですが、この体に対しての感謝の気持ちを伝える実践をして、心から気付かされたのは、自ら自分が選んだのではなく、すごいものを与えられている。という感情になりました。
その感情は、神様から生かされている。ということに繋がりました。
 
結局人は、自分自身がいつ亡くなるかもわかりません。
今後どんな病気になるかもわかりません。
事故をしたり、怪我をしたりがあるのか、ないのかもわかりません。
そういったことを全て考えると、人というのは決して私自身が一人で生きているのではなく、大きな存在の力により、生かされていることを、改めてこの体についての実践を通して感じることができました。
 
普段気にもしませんが、自分の体の中に血が流れていたり、すごい数の細胞があったり、ホルモンがあったり、髄液があったり、臓器があったり、その一つ一つが、なぜあるかということは、すでに奇跡だと思います。
自分という存在が受精して、点のような存在から始まり、その中で血ができたり、細胞ができたり、体の部位ができたり、そして私という感情があり、本当に改めてそこに奇跡はあったな。と思います。
 
本当の意味でのスピリチュアルというのは、決して他に向けることではなく、自分の体の中の存在、自分の感情、これこそが一番のスピリチュアルで、体と心を大切にする以上のスピリチュアルはないと思います。
やはり、いつも意識を向けるのは、外ではなく、私自身です。

ドリーム先生のブログより


ドリーム先生のブログを拝見して、久しぶりに体のワーク(体の各部位にありがとうを言う)をやってみました。


何となく、両手から始めてみましたが、手が軽く、動きが滑らかになり、肌もスベスベで、気持ちシワが減ったような気がしました!


そこから、手首、前腕をやりましたが、体にエネルギーが充填されていくのを感じました。


よく、筋トレする人が筋肉は裏切らないと言われますが、体に対してかけたエネルギーに対して、体は誠実に返してくれるなと思いました。


あと、体のワークを少ししただけで、何かあっても、体が『僕たちがいるよ!』と支えてくれて、根拠のない自信、安心感が出た気がします。


体は私たちにとって生まれてから死ぬまで、1番近くにいる存在で、どんな時も文句も言わず働いてくれています。

その身体に対して深い感謝を持ち、良好な関係を気づくことは、人生を豊かにするためにも、とても大切なことだなと思いました。


寝る時や入浴中、仕事の隙間時間などを活用して、体のワーク続けていきたいと思います。