一つ前の記事に書いたとおり、シーで開催されている『ダンス・ザ・グローブ!』から以前を思い出す機会があり、
TDRのメモリー(記憶)として、アーカイブを掘り起こしてこのブログの記事に残すこととしました。
まず最初に『リズム・オブ・ワールド』・・・と思ったのですが、一つ前の記事にリズムの画像を載せたので、
リズムとは別に、冬の時期にウォーターフロントパークのステージショーとして思い出すのは・・・
『ミッキーのドリームカンパニー』です。
2009年の1月から4月に公演されました。
ショーが始まると、ステージの上段に一人の女性が登場します。
名前はマーガレット。
ニューヨークでダンサーになって、華やかな舞台で活躍することを夢見て、その夢の扉を開くストーリーでした。
このとおり、ステージはSSコロンビア側に設けられていました。
ダンサーの華やかさで、この頃のシーを思い出します。
昼間のハーバーショーが『レジェンド・オブ・ミシカ』だった時代です。
チップとデールはハーバーにいる船舶関係者の役、
デイジーは中華料理店の主人の役でした。
ドナルドは、マーガレットに歌を教えるトレーナー役でしたが、この時の髪型はドナルドファンにはツボど真ん中だったように思います。
プルートとマリーの2ショットシーンって、たいへん珍しいと思ったら、こんなにキャラクターが出演していたんですね。
マリーだけではなく、ペンギンもクララベルも三匹の子ぶたも、みんなマーガレットと同じオーディションを受けに来た役でした。
ミッキーが主宰する、ドリームカンパニーのシーンです。
当時は、ワンマンとは違う「新たな金コスミッキー」として話題になりました。
マーガレットは残念ながらオーディションには受からなかったものの、ミッキーが将来の可能性を認めて、
自らが主宰するドリームカンパニーに招き入れて、夢に向かう鍵を渡す、フィナーレのシーン。
その鍵は、東京ディズニーリゾート25周年の『魔法の鍵」でした。
ミッキーとミニーの衣装も、25周年バージョンです。
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こんな調子で、2026年は過去を懐かしむ記事を気まぐれで書こうと思います。
ボンファイアーとかプリマヴェーラも気になりますが、季節としてボンという時季ではないので、寒いパークで楽しかった思い出としては、次はシンブレかな。
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