東京ディズニーシーのレストラン『ニューヨーク・デリ』のトレイが、無地に変わりました。
5月にネット上の話題になりました。
 

 

 

ここ最近で、トレイの傷みや黄ばみがSNSで取り上げられていたこともありますが、

無地になったことで、ゲストのパークへの小ネタへのこだわりが顕在化したように感じます。

 

以前は、ニューヨーク・デリがある界隈の話題が盛り込まれていました。

 

(見えない・・・ 時間をかけてハードディスクの過去画像を探せばあるのですが、すみません)

 

以下、ご批判をいただくかもしれませんが、私見です。

 

<全般>

もともと、トレイのデザインを見て楽しむゲストは、全体の10%にも満たないであろう。

90%はトレイのデザインに目が向くこともないだろう。

だから無地に変えたところで、影響はないと運営は考えた。

 

<ネット上の扱い>

SNSやネット上の扱いを見て、この変化に反応しているアカウントの大部分は「古参」。

ユーチューバーやコロナ後デビューさんは、大衆のPVを稼げるネタじゃないから取り扱わない。

だから、反応は一部の限られたパークファンの間に限られる。

 

<今後>

他のレストランのトレイも、スポンサーがない場合は無地になるのではなかろうか。

ニューヨーク・デリについては、回収と洗浄の必要がない紙のBOXトレイに完全シフトするのではなかろうか。

 

こんなところです。

 

多くの読者さんはご存知でしょうが、パークのレストラン、レジやカウンターでのオーダー型の場合での食事後の片づけ方も、昔を知らないゲストが増えたように思います。

 

昔、2010年頃以前

・食べ終えたゲストのトレイ(食器)は、「テーブルに置いたままでいい」が標準で、キャストが片づけた

以降から今

・回収場所までゲストが運び、捨てるものを捨てて、トレイは「ここ」と示された場所に収める

 

レストラン北斎やSSコロンビアダイニングのような、テーブル着席オーダーのレストランは、フルサービスで変わりません。

 

 

ニューヨーク・デリのついでに、もうひとつ、変化しそうな予想ネタを書いておきます。

・マクダックス・デパートメントストア のキャストのコスチュームが統一される 

 

くれぐれも、勝手な予想ネタです。

ゆめとまが、OLC社内の然るべき筋から得た情報・・・でもありません。

ただ、キャストのコスチュームの種類が削減傾向にあることは、分かるゲストには分かっているのが今の状態ですから。

 

マクダックスのキャストのコスチュームが3種類あることは、BGSとともに興味があるゲストには知られていることです。

ご存知ない方は、次に行ったときに見て、キャストに違いの理由を尋ねてみてください。

スクルージのストーリーとともに、教えてくれるでしょう。

 

 

 

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ある舞浜友から言われました。
 
ゆめとまさん、違和感ですよね・・・
 
何をって、東京ディズニーシー25周年をお祝いする『スパークリング・ジュビリー・セレブレーション』で
クラリスが出演するのは嬉しいけど
「なんで、エメラルド?!?!」なところです。
 
チップとデールとそろって、ジュビリーブルーのコスチュームを着せろや!!!!
 
クラリスよりも違和感、というか謎なのはチップとデールの扱いです。
チップとデールは、TDS25のプロモーションではミッキーやミニーとそろって、ジュビリーブルーのコスチュームを着ているので、あるんですよ。
なのに、ここでは素っ裸にタスキ掛け。
チップとデールがシーに登場するときは、ミースマ、クールサービス、新聞配達、ポンチョ・・・ いつもコスチューム着用でしたよね。
なんで25周年のお祝いで、素っ裸にされるのやら・・・
今のパーク運営は分からん。
 
 
4月にパーク情報がオープンになって、舞浜友とメシご一緒した時にこの話題だけで大盛り上がりでした。
 
なお、当日はミースマのクラリスではなく、ランドにインパークする時と同じくエメラルドのクラリスを連れていました。
 
 
 
 

 

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東京ディズニーシーで開催されている「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」で、もっとも気になったメニューを記録しておきます。
 
カスバフードコートの「ナンサンド」
(正式には"カリー香るビーフのナンサンド、フムスとヨーグルトソース ハウス こくまろカレー使用")
 
 
700円と、お財布にやさしい。
 
 
 
この記事をお読みいただいている皆さんの中で
アラビアンコーストといえば"ボンファイアーダンス"
アラビアンコーストといえば"プレシャストレジャー・オブ・アグラバー" 
アラビアンコーストといえば、クロちゃんの黒魔術
を思い出される方はいらっしゃいますよね。
 
そして、その当時に「ナンサンド」って裏メニューでしたよね。
 
カスバフードコートで、カリーのセットを食べるほどじゃあないけど何か食べたい時、
注文レジでキャストさんに向かって、メニューにはない「ナンサンド」を口頭で注文した経験がある人!
 
つまり、ナンの単品とタンドリーチキンの単品の組み合わせを意味していました。
ナンでチキンを挟んで食べることができたので、アラビ常連の間では「ナンサンド」は定番であり、キャストも心得ていた
(けれど注文の確認では「ナンおひとつ、タンドリーチキンおひとつ」でした)
古き良き時代でした。
期間限定で出現し、昨年は食べる機会を逸したので2026年に実現できた・・・という記録です。
 
 
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今日、2026年6月26日(金)は日本の3月決算企業の株主総会集中開催日です。
恒例により、株式会社オリエンタルランドの株主総会も開催されました。
 
 
会場は昔から変わらない幕張メッセですが、場所が展示ホールに変わりました。
 
内容は、株価の低迷に関する厳しい指摘もなく、経営陣から新たな言質を引き出そうとする鋭い質問や提案もなく、
きわめて穏やかな、運営シナリオどおりの株主総会でした。
高橋社長は、いかにも経営企画出身者らしい、明瞭な語り口ながら言及を避けるべきところは避ける、上手い答弁でした。
 
ざっくり所感
・・・これでは、利益も株価も横ばいで、上がらないなあ
です。
「攻め」「新しさ」「変化」「改善」という要素を全く感じない株主総会でした。
 
以下に、質疑応答の一部をメモとして残します。
 
昔は出席者発言の半分以上を占めた、パーク運営に関する「陳情」や「個人的要望」はここ数年は少なくなり、今年は2件だけでした。
・整列ではないフリーのキャラクターグリーティングについて、出てくる場所や時間を分かるようにしてほしい。
(発言者の意図はキャラクターグリーティング機会の拡充だと思いますが、発言からはこのように受け取れました)
・アクアトピアがなくなることが発表されたが、ポートディスカバリーのBGSは変わるのか。
これらに対して、担当の辻執行役員は官僚答弁でバッサリとひと蹴りでした。
臨機応変に運用するのがフリグリですし、公式にリリースされていない内容を株主総会で公表することは企業広報としてNGですから、そりゃあその訊き方ではバッサリ返されるなあ・・・
クルーズに関する質問の発言もありましたが、既に公式にリリースされている内容の完全な内のりでした。
 
経営の痛いところを突いた発言として
・取締役が全員60歳以上で、取締役会議長は御年90歳。入れ替わりもない。2035年長期経営戦略を実現するために世代交代が必要ではないか。
というのがあり
高橋社長は「経営案件の議論と判断は経営会議で、そこは執行役員が中心になっている。執行役員には50歳台もいる。」という答弁でしたが、
ここは、元気な成長企業の株主総会とは全く異なる「成熟企業」感が会場に漂いました。
 
もっとも盛り上がった、というか会場の一部から拍手が起こったのは、レジェンドである加賀見取締役会議長が話された場面でした。
出席者発言は
・加賀見取締役会議長の藍綬褒章の受章への祝辞とともに、いつまでご活躍されるのか
で、以前の株主総会と同じ人?同じ内容?という雰囲気も会場にありましたが、高橋社長のコメント
・加賀見さんは毎日会社に来ている、わたしも指導される、会社に来られるうちは活躍を続けていただきたい
の後にマイクが加賀見議長に渡されて
・藍綬褒章は支えてくれた皆さんのおかげ
というメッセージで、これが今日の株主総会の締めくくりの質疑応答でした。
(まさか、仕込み・・・?という風に感じた出席者も多々いたのではないかと思います。)
 
 
個別には、Xのポストで 「#OLC株主総会」で大喜利っぽい内容を見ることができます。
特に、リモート出席されていた方は、その場でキーボード入力されていたのでしょう、かなり正確にポストされていますね。
 
以上、今年のオリエンタルランド株主総会のメモでした。
 
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ところで、このブログに久しぶりの記事投稿です。
 
ゆめとまはパークから離れた説もあるようです。
 
ちゃんと、入ってますから。
東京ディズニーシー25周年もお祝いしてますから。
 
 
 
 
 

 

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シンガポールへの回航の途中で、東京港への寄港がディズニーファンの間で話題となった、ディズニーアドベンチャー
今日、3月10日が初航海の日です。



今回のシンガポールで、東京からシンガポールへの飛行機で舞浜D友さんとご一緒になりました。
昨年にミート機会があった方で、そんなにお久しぶりではありませんでしたが、声をかけられサプライズでした。
D友さんの目的はもちろんディズニーアドベンチャーへの乗船。

シンガポールのクルーズターミナルで、朝、チェックインまでまだ時間があるのに、けっこう人が来ているなぁ
日本人だなぁ
とよく見ると、別の舞浜D友さんで、お声がけしてお久しぶりのサプライズでした。

すごい偶然なもので。




 Bon voyage.


···で、遭遇したD友さんのどちらからも言われました。

「ゆめとまさん、乗らないの?」


ディズニーアドベンチャーの東京への寄港日は東京にいなかったので、見るためにシンガポールに来た

ということにしておきます。



 

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かま
 
 
東京国際クルーズターミナルのお知らせに、「2月24日は立入制限」という情報が掲載されました。
これが何を意味するか・・・
 
シンガポールを拠点に就航するディズニークルーズの客船、『ディズニーアドベンチャー』が東京に寄港します。
お知らせを、東京港客船ターミナルのWebページ(https://www.tptc.co.jp/terminal/guide/news/detail/1058)から画像で引用します。
 
 
 
 
当日、どうやって見ることができる(可能性)だろう・・・は記事の後段に書きます。
 
まず、『ディズニーアドベンチャー』とは。
シンガポールを拠点に運航される、アジアで初のディズニークルーズです。
 
Yahoo!ニュースの2月9日の記事(のりものニュース)に掲載されました。
 
3月に就航するにあたって、アメリカからシンガポールに回送(運航)される途中に、東京港に立ち寄るということです。
おそらく、物資の補給と、シンガポールでの運航関係者やクルーが東京から乗船して、シンガポールまでの航海中に準備を行うと考えられます。
 
『ディズニーアドベンチャー』に関係して、ブログ管理人が見て撮った画像を載せます。 
 
シンガポールのMRT(地下鉄)駅にあった広告。
 
 
こんな広告ラッピングのバスにも遭遇しました。
 
こちらは、昨年の10月からシンガポールのチャンギ空港で開設された、ディズニーアドベンチャーのグッズを販売するブースの案内です。
 
 
 
 
以下は、ブログ管理人がシドニーでたまたま遭遇した『ディズニーワンダー』。
 
 
 
 
この画像の『ディズニーワンダー』は、ディズニークルーズ船の中では小さい方で、83,000トンです。
それでも、日本を代表する『飛鳥3』が52,000トンであることから比べると、大きいのですが。
もうすぐ東京に寄港する『ディズニーアドベンチャー』は、208,000トンです。
かなり大きいです。
オリエンタルランドが東京発着のクルーズに投入するクルーズ船は、『ディズニーウィッシュ』級で140,000トンと報じられていますから、寄港する『ディズニーアドベンチャー』がいかに大きいか、ということです。 
 
最後に、2月24日にどうすれば『ディズニーアドベンチャー』を見ることができるか・・・
クルーズターミナルは駐車場を含めて、関係者以外は出入りができない状態に規制されます。
岸壁への立ち入りができないのであれば、岸壁から見ることは困難でしょう。

対岸は新幹線の車庫があり岩壁はコンテナ埠頭で、一般の立ち入りはできません。

場所は、お台場の少し先で、ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅が最寄りです。
ゆりかもめの車内から、一部は見えるはずです。
また、船の科学館に入れば、一部は見えるはずです。
 
くれぐれも、ディズニークルーズを見る目的ではない一般の方々の迷惑となる行為は慎みましょう。
「ディズニーファンは行儀が悪い」という評判がネット上に出ませんように。

おっと!
方法があります。
東京港への入港または出港のタイミングで、羽田空港に近い「城南島海浜公園」から見る。
これは、確実です。
ただし通過時刻を船ヲタさんが用いる専門的な方法で調べる必要があります。 
 

ブログ管理人は・・・この日は東京にいません。

 

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<TDRのメモリーとして、旧ブログ記事のアーカイブから掘り起こして掲載しています。>
 
冬、1月から2月にかけての寒い時季のパークでのショーやパレードで、何を思い出しますか。
 
わりと最近では『アナとエルサのフローズンファンタジー』、通称「フロファン」がありました。
パレードをメインとして、ゲストが一緒に「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌う城前グリーティングなど、世間がアナ雪ブームだった頃ですが、1年限りだと思ったら翌年も、その翌年も・・・けっこう長く続いたものだと思います。
調べたら、2015年から2018年にかけて4年間の公演でした。
(このメモリーはまた後日)
 
それよりさらに前、冬のランドといえば『シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス』、通称「シンブレ」で、2003年から2008年までの1月から3月、
なんと6年も続いたんですね。
 
しかも夜イベントだったので、寒かった・・・
 
 
メインは、キャッスルフォアコートステージでのショーとして公演された「シンデレラの戴冠式」でした。
この画像を見てのとおり、主役はシンデレラとプリンスチャーミングで、ミキミニやディズニーの仲間たちは「脇役」、
戴冠式に招待されたゲストという設定でした。
 
・・・にしても、キャラクターもダンサーも出演多数だったことを思い出します。
(ステージ全体の様子)
 
国王による戴冠のシーン。
 
戴冠の後、シンデレラとプリンスチャーミングはステージから降りて、馬車に乗ってプラザを一周して、D2(トゥーンタウン)に引っ込んでいきました。
 
 
 
 
 
 
東京ディズニーランドはお城がシンデレラ城なので、まさに相応しいイベントでした。
シンブレの期間中は、シンデレラ城前のプラザ全体が「キャッスルガーデン」として装飾されて、日没後の「点灯式」でプラザ全体のイルミネーションが点くという、華やかさがありました。
 
しかも、ダンサーやパフォーマーが登場するアトモスがいっぱいありました。
 
デイパレードに出ているダンサーさんがアトモスでこのようにゲストの間近に出現するという、ダンヲタさんには天国のような状態だったようです。
今とは違って、まだ年パスゲストの自治ルールによる治安が維持された平和なパークでした。
 
(写真を探してすぐに出てこなかったのですが)
ガラスの靴をもって、「この靴に合う女性はいませんか?」と、ゲストにガラスの靴をトライさせる"シューマーチャント"(パーク友の間では"靴屋"と呼んでいました)がいて、けっこうな人気だった記憶です。
この画像は、水晶玉を抱えているので"フォーチュンテラー"、占い師。
占いといいながら、目の前にいるゲストをネタに笑いを取るアトモスでした。
 
 
シンデレラの物語のきれいな部分に基づいて、華やかなテーマ性があって、演者のパフォーマンスを楽しむことができて、「テーマパーク」らしさがあったと、今になって感じます。
 
 
城前での戴冠式のショーは、もちろん抽選による座席指定制でした。
けっこうな回数を観た(当たった)記憶なのは、空いている時季だったことと6年も続けて公演されていたからですね。
 

 

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ブログデビューから20年が経過し、旧ブログ(livedoor)を閉鎖することとしました。

このAmebaブログに、過去のアーカイブから自分なりに残しておきたい記録を掲載しています。

昔を懐かしみ、思い出していただければブログ管理人として嬉しく思います。

 

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一つ前の記事に書いたとおり、シーで開催されている『ダンス・ザ・グローブ!』から以前を思い出す機会があり、
TDRのメモリー(記憶)として、アーカイブを掘り起こしてこのブログの記事に残すこととしました。
 
まず最初に『リズム・オブ・ワールド』・・・と思ったのですが、一つ前の記事にリズムの画像を載せたので、
リズムとは別に、冬の時期にウォーターフロントパークのステージショーとして思い出すのは・・・
『ミッキーのドリームカンパニー』です。
2009年の1月から4月に公演されました。
 
 
 
 
ショーが始まると、ステージの上段に一人の女性が登場します。
名前はマーガレット。
ニューヨークでダンサーになって、華やかな舞台で活躍することを夢見て、その夢の扉を開くストーリーでした。
 
 
 
このとおり、ステージはSSコロンビア側に設けられていました。
ダンサーの華やかさで、この頃のシーを思い出します。
昼間のハーバーショーが『レジェンド・オブ・ミシカ』だった時代です。
 
 
 
チップとデールはハーバーにいる船舶関係者の役、
デイジーは中華料理店の主人の役でした。
 
ドナルドは、マーガレットに歌を教えるトレーナー役でしたが、この時の髪型はドナルドファンにはツボど真ん中だったように思います。
 
 
 
プルートとマリーの2ショットシーンって、たいへん珍しいと思ったら、こんなにキャラクターが出演していたんですね。
マリーだけではなく、ペンギンもクララベルも三匹の子ぶたも、みんなマーガレットと同じオーディションを受けに来た役でした。  
 
 
ミッキーが主宰する、ドリームカンパニーのシーンです。
当時は、ワンマンとは違う「新たな金コスミッキー」として話題になりました。
 
 
 
マーガレットは残念ながらオーディションには受からなかったものの、ミッキーが将来の可能性を認めて、
自らが主宰するドリームカンパニーに招き入れて、夢に向かう鍵を渡す、フィナーレのシーン。
 
 
 
その鍵は、東京ディズニーリゾート25周年の『魔法の鍵」でした。
ミッキーとミニーの衣装も、25周年バージョンです。
 
 
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こんな調子で、2026年は過去を懐かしむ記事を気まぐれで書こうと思います。
ボンファイアーとかプリマヴェーラも気になりますが、季節としてボンという時季ではないので、寒いパークで楽しかった思い出としては、次はシンブレかな。

 

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更新頻度が低下しているこのブログですが、今後について思うところを書きます。
まずは、そのきっかけから。
 
***
 
1月のシーで、ウォーターフロントパーク(WFP)で開催されているショー『ダンス・ザ・グローブ!』の雰囲気だけを観ました。
つまりWFPの鑑賞エリアに入らなかった、ということですが。
 
感想は、ご一緒した舞浜友とともに「フーン、こんなもんか」です。
 
以前からこのブログや管理人のツイッター(現、X)にお付き合いいただいている方からすると、「ゆめとま、はっきり書くなあ」でしょう。
一方で「古参の懐古」と批判をいただくでしょう。
ただ、この感想と同じ方はある程度いらっしゃると確信していますので、書きます。
 
誤解のないように。
まず、昼のハーバーショーとともに、もう復活することはないとパークファンに思われていた、WFPでのステージショーを復活いただいたことには、
今のオリエンタルランド、高橋社長と経営陣に感謝申し上げたいです。
古参、元の年パス層に「エンタメの復活はあり得る」という期待を失わずに、具体化いただいたことは、今のパーク運営において英断だと感じています。
 
ただ・・・
WFPのステージショーといえば、『リズム・オブ・ワールド』や『That's』『ウィッシュ』『ミステリアス・マスカレード』『ミッキーのドリームカンパニー』などなどを思い出してしまうのです。
これらに比較すると、今般の『ダンス・ザ・グローブ!』はあまりにも寂しい・・・ これが感想です。
 
 
リズムは、2004年から2006年の3年にわたって、2月から4月にかけて公演されました。
2004年(2枚)と、背景に建設中のタワテラが写っている2005年(2枚)をアップします。
 
ナマMC(パーク歴史を知る人には有名人)、ナマ演奏、出演ダンサーは50人以上、ゲスト参加あり、でした。
 
 
 

 

 

 

***

 

さて、タイトルの本題に戻ります。

 

今のパーク、何か足りない

 

上に書いた「フーン、こんなもんか」はパークでご一緒した舞浜友も同じ感想でした。

昔に戻ることはない前提で、期待値を下げるだけ下げて、かつ、YouTubeなどでの事前情報のインプットもない状態でアメフロに臨んだところ、この感想でした。

そして、実感したのです。

 

今のパークで、「感動」「凄い」「楽しい!」と、ブログに書いて、読者さんに伝えたいワクワク感がない。

 

ワクワク感や感動は、その人の期待を上回る体験によって得られるものです。

これがないのです。

 

 

TDRに関するネット上の情報伝播の変化

 

偉そうなことを書きますが、オリエンタルランドの株価が日経平均の動きに反して一向に上がらないのも、このワクワク感の情報伝播が世の中にないことに起因しているようにも思います。

年パスがなくなった要因が大きいのですが、コアなリピーター層、積極的な情報発信層による「TDRポジティブ情報」や「オリエンタルランド期待情報」の発信が減少していることは、マーケットのオリエンタルランドに対する成長期待が弱くなっている原因のひとつに思います。

もちろん、ワンオブに過ぎませんが。

いわゆる機関投資家のアナリストは、BtoC企業についてはその企業のお得意様やコアなファン層の情報をよく視ているものです。

 

お世話になっているAmebaブログについて、ジャンル"ディズニーレポ"を見ると、上位に私のような古参が消えて(吉田さんは別格)、

コロナ前からの上位で残存しているブロガーさんはもっぱらパーク外情報の発信が多く、頑張っていらっしゃる。

コロナ後デビューさんの記事はほとんどがリアルパーク体験記事ではなくいわゆるコタツ記事で、更新頻度を高めるべくネタを小刻みにして投稿していらっしゃる。

全てのAmebaブロガーさんがという意味ではありません。 

ゆめとまのブログも、つまらなくなったというご意見を多々いただいています。

ブログだけではなく、インスタのメジャーアカウントさんにおいても同様。

ユーチューバーさんは、「頑張ってるなあ」感はありますが、いい動画を撮って、編集加工して、ビュー数を稼ぐぞ!感があって、視る人には「ユーチューバーの視界は別世界」。

「アーリーのゲート早朝待機はもちろん朝から地蔵は必須で、かなりの労力をかけないと体験できない視界」「あるいはバケパ」という受け止めが定着しているとも感じます。

 

一般論として、レジャーやエンタメの体験において、以前の経験と同等あるいはそれ以上を期待します。
TDRについては、ゲストのボリュームゾーンである「数年に一回」層の感想が、昔は「楽しかった、また来よう」だったのが、
今は「かかる費用は増えたのに、前回ほど楽しくなかった」という状態が世間に広まっているようにも感じます。

 

つまり、インターネット上の情報を目にした相手に、「パークで自分も同じ体験をしたい」というワクワク感を生じる情報が、昔に比べて明らかに減っているように感じます。

 

 

このブログの今後

 

さて、このブログの今後です。

ブログのコンセプトを「TDRのメモリー(記憶)」とします。

読者さんには、コロナ前からお付き合いいただいている皆さんを主な対象と想定させていただきます。

「そうだったよねえ」と懐かしんでいただく状態を主として、2026年は過ごします。

 

しばらく、旧ブログを含めて過去のアーカイブを掘り起こして、整理して記録します。

もちろん、四半期ごとインパは続けますので、その都度のパーク体験やオリエンタルランドの情報も書きます。

 

「今」や「感動」ではないブログがあっても、いいですよね。

PVは稼げませんが。

 

この考えに至った、ここ最近にお会いした舞浜友や昔からのブログご縁さんやツイッターご縁さんのご意見に感謝です。

 

 

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・・・2月になり、また久々のブログ更新となりました。
タイトルにある「グロウの終演後」で思うところは、画像の後段に書きます。
元年パス組さんには、最後の2行をお読みいただきたい記事です。
 
***
 
TDR関連で、1月にあったことで最もわたしが気になったのは、3月で『ナイトフォール・グロウ』(通称:グロウ)が3月いっぱいで終演になると発表されたことです。
いよいよ、来たか・・・
 
しかも、グロウは雨の日にエレクトリカルパレード・ドリームライツが休演になった場合に限って行われるミニパレードなので、「いつが終演か分からない」ことが話題となりました。
 
グロウといえば、コロナ前はその日の天気予報をみて、朝にツイッター(現、X)で「今夜はグロウかな」を発信して、
仕事を終えたらランドに向かって、楽しんで、仕事終わりのパーク友と会って・・・がよくありました。
 
最近では、昨年9月のランドインパで、『レインボールアウ』3回目公演を見終えて外に出ると雨上がりで、キャストさんに「今夜はライツですか?グロウですか?」と訊ねたら、「残念ながら雨が降ったのでグロウです」と言われて、逆に大喜びしたのがわたしです。
しかも、グロウでも秀逸なのが『傘なしグロウ』つまり、雨が降ってライツ休演となって、開始時刻には雨が止んで、ゲストが傘なしで楽しめるグロウです。
路面は濡れてフロートの光が反射して、なお綺麗です。
その時が、これ。
 
 
 
以下、過去のブログ画像の再掲ですがグロウのフロートの画像を並べます。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

***

 

グロウは、今の東京ディズニーリゾートにおいて、コロナ前の原型をとどめる数少ないコンテンツのひとつです。

また一つ、消えます・・・

 

コロナ以降のパーク運営の方針というか傾向について、「オペレーションの削減」があるのは明らかです。

ここで「オペレーション」とは、運営管理担当者がその場で何らかの判断をして、マンパワーで対応する状態をいいます。

コロナ後のパーク全体にいえること、コロナ前を懐かしむ古参ゲストが感じている今のパークの空気の「何か違う」感のひとつは、

いつでもどの回でも、同じようにシステム設定されたとおりに進んで、キャストは所定の作業さえすればいい状態、その場のオペレーションが少ない状態になっていることです。

 

グロウの場合は、エレクトリカルパレード(Eパレ)の準備をしてフロートを配置したものの、雨によって中止の判断とともにグロウの実施を判断します。

そして、D2(パレードルートのトゥーンタウンがわ)にグロウのフロートを配置します。

これはD1(パレード通常のファンタジーランドがわのスタート地点)でEパレのフロートを引き下げる作業が発生するためで、

グロウのパレードルート進行が逆向きなのは、このためです。

つまり、裏側バックステージでは、大作業が行われているのです。

これが、現在のパーク運営の方針に合わなくなったという判断だと、ブログ管理人は考えます。

 

コロナ前を知るパークファンの皆さん、考えてみてください。

エンタさんやゲスコンさんが動き回って準備するエンタメ、つまりオペレーションが必要なコンテンツは、ほとんどなくなったでしょう。

(シーで一部の再開はあれど、以前のレベルには戻っていませんし)

ショーで、例えば「クラブマウスビート」「マジカルミュージックワールド」「ジャンボリミッキー」で、

「今日この回(ステージ)は、ここがいつもにない特徴だった」こと、ありますか?

キャッスルショー、風Verや風キャンを不安に思いながら観ましたよね。

ミニオとかテーブルとか、毎回何かありましたよね。

BBBでは、ミッキーが最後に何をやるか、ワクワクして楽しんでましたよね

また、演者が登場するショーなども、ナマMCやその場のアドリブっぽい要素は、ほぼ消滅しました。

懐かしいところでいえば、アトモスのジップンズームガイドツアーなんて、「それ、ぜったいに予期せぬ事態のアドリブでしょ」がてんこ盛りでしたよね。

 

TDRの古参が今のパークにワクワク感を喪失している要素のひとつは、これです。

 

 

で、タイトルに書いた

グロウ終演の後にくるのは・・・

 

レインボールアウの終演と予想します。

ダンサーが客席に下りてきて、「誕生日の人は?」「今日は何の記念日ですか?」を全テーブルで聞いてまわって、ステージで誕生日のゲスト名を読み上げてくれるなんて体験、今のパークで他にどこでできますか?

しかもこの方法、オペレーションは、コロナ前から全く変わっていません。

ついでに、ミッキーとミニーの声も変わっていません。

あ・・・メインのロコモコの肉料理がハンバーグからポークスペアリブに変わりました。

 

つまり、運営オリエンタルランドからすれば、レインボールアウには続けたたくない要素"ありあり"のはずです。

 

この記事をお読みいただいたTDR古参の皆さん、ルアウを楽しむなら今のうちです。

ブログ管理人のこの予想が、外れることを期待します。

 

 

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