11月から始まった、ゲートウェイステーションでのブルー車両とパネルの展示。
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今年、コロナ前からの舞浜でのご縁で知り合った方と、久ぶりにお会いする機会が多い1年でした。
元年パス層さんと「はじめまして」機会もありました。
そうした皆さんと共通の会話というか舞浜への受け止めは「今のTDRは以前に比べて魅力に乏しい」点です。
ハロウィーン、たしかにスプブのパレードはあり、フロートの停止もありダンサーさんが登場しました。
クリスマス、ストーリーズもです。
でも、何かコロナ前と同じには感じない。
・・・というか、いつまでやってんの?
シーでは、あい変わらずバージ1つでハーバーグリーティング。
・・・寂しいねえ、しょぼいねえ。
ビッグバンドビートは、バンドなし、シンガーなし。
・・・運営は、いつまでケチってんの?
ジャンボリミッキー
・・・いつまでやってんの?ステージショーの穴埋めじゃなかったの?
(まだTDR公式では「レッツ・パーティグラ!」は休止の扱いです。)
一方で、X(旧ツイッター)やYouTube、このAmebaブログでも、今のTDRのパレードやハーバーグリーティングを絶賛し、
ジャンボリミッキーで感動し興奮されているアカウントさんもいらっしゃいます。
つまり、端的にいえば
ハーバーグリーティングやジャンボリミッキーで大満足の層と、「こんなもんか」層と、2層の存在が明らかになったのが今のTDRだと思っています。
良し悪しの問題ではありません。
今のパークで満足層は
(1)過去のレベルには戻らないと達観し抜け出せているゲスト
(2)過去のレベルを知らないゲスト
であり、それはそれでいいと思います。
ただ、わたしの知り合いの元年パス層で、「諦め」さんはいらっしゃいますが(1)は・・・どうでしょう?
感動や満足は、期待との関係で得られます。
予めの期待が低いほど、得られた体験レベルが低くても満足できます。
その期待は、過去の体験にもとづきます。
過去の体験での満足を基準に、より高いレベルを期待します。
サービス業において、提供する体験レベル・質が低下し、顧客の期待に応えられない状態になると、そのビジネスは衰退するのが、当たり前の一般論です。
しかし、今のTDRにおいては、提供する体験レベル・質が明らかに低下しているにも関わらず、売上と利益を再拡大できているのです。
これは、オリエンタルランドという企業が経営学の常識を覆す、もの凄い企業であることを意味しています。
どこかの大学の先生に研究していただきたいものです。
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最後に、「今」の記録の意味で、新スペースマウンテンの工事現場と、その前にある「40」カラーコーンアート。
たまたま、これももうすぐ見られなくなる「東京ベイホテル東急」送迎バスと。
「40」カラーコーンアートは、ここにもあります。
今のスペースマウンテンの裏側。
ランドの敷地を、駐車場側にかなり拡大することが分かります。
続いて、ファンタジースプリングスホテルのエントランス。
他に思うところは、次の記事で。
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