今年のTDRで思ったことを書きます。
 
本文の前に、記録の意味でディズニーリゾートライン。
 
2024年9月に引退が決まっている、Type-X編成で最後まで残ったグリーン。
 

 

11月から始まった、ゲートウェイステーションでのブルー車両とパネルの展示。

 

 

 

 

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今年、コロナ前からの舞浜でのご縁で知り合った方と、久ぶりにお会いする機会が多い1年でした。

元年パス層さんと「はじめまして」機会もありました。

 

そうした皆さんと共通の会話というか舞浜への受け止めは「今のTDRは以前に比べて魅力に乏しい」点です。

 

ハロウィーン、たしかにスプブのパレードはあり、フロートの停止もありダンサーさんが登場しました。

クリスマス、ストーリーズもです。

でも、何かコロナ前と同じには感じない。

・・・というか、いつまでやってんの?

 

シーでは、あい変わらずバージ1つでハーバーグリーティング。

・・・寂しいねえ、しょぼいねえ。

 

ビッグバンドビートは、バンドなし、シンガーなし。

・・・運営は、いつまでケチってんの?

 

ジャンボリミッキー

・・・いつまでやってんの?ステージショーの穴埋めじゃなかったの?

(まだTDR公式では「レッツ・パーティグラ!」は休止の扱いです。)

 

一方で、X(旧ツイッター)やYouTube、このAmebaブログでも、今のTDRのパレードやハーバーグリーティングを絶賛し、

ジャンボリミッキーで感動し興奮されているアカウントさんもいらっしゃいます。

 

つまり、端的にいえば

ハーバーグリーティングやジャンボリミッキーで大満足の層と、「こんなもんか」層と、2層の存在が明らかになったのが今のTDRだと思っています。

 

良し悪しの問題ではありません。

今のパークで満足層は

(1)過去のレベルには戻らないと達観し抜け出せているゲスト

(2)過去のレベルを知らないゲスト

であり、それはそれでいいと思います。

ただ、わたしの知り合いの元年パス層で、「諦め」さんはいらっしゃいますが(1)は・・・どうでしょう?

 

感動や満足は、期待との関係で得られます。

予めの期待が低いほど、得られた体験レベルが低くても満足できます。

その期待は、過去の体験にもとづきます。

過去の体験での満足を基準に、より高いレベルを期待します。

 

サービス業において、提供する体験レベル・質が低下し、顧客の期待に応えられない状態になると、そのビジネスは衰退するのが、当たり前の一般論です。

しかし、今のTDRにおいては、提供する体験レベル・質が明らかに低下しているにも関わらず、売上と利益を再拡大できているのです。

 

これは、オリエンタルランドという企業が経営学の常識を覆す、もの凄い企業であることを意味しています。

どこかの大学の先生に研究していただきたいものです。

 

 

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最後に、「今」の記録の意味で、新スペースマウンテンの工事現場と、その前にある「40」カラーコーンアート。

たまたま、これももうすぐ見られなくなる「東京ベイホテル東急」送迎バスと。

 

 

「40」カラーコーンアートは、ここにもあります。

 

 

今のスペースマウンテンの裏側。

 

 

 

ランドの敷地を、駐車場側にかなり拡大することが分かります。

 

続いて、ファンタジースプリングスホテルのエントランス。

 

 

 

他に思うところは、次の記事で。

 

 

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