1月から、東京ディズニーランドで『ディズニー・パルパルーザ』の開催が発表されました。
(オリエンタルランドのニュースリリース(PDF)にリンク → 
 
多くの反応:
楽しみ!ミニーが素敵!
このブログの反応:
シーは???ヲイ!
 
一方で、TDR公式の「休止情報」(https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/monthly/stop.html)を見ると、ランドのデイパレード『ディズニー・ハーモニー・イン・カラー』が4月8日から5月10日まで休止となる情報が出ています。
 
この情報で
え?デイパレードがない?
たいへんだ!
と大問題、大騒ぎっぽく記事にされているブロガーさんがいらっしゃいますが、
古参にとってみれば、この時期にデイパレードがリハブ(フロートの点検整備)で休止になるのは、当たり前のことです。
4月にイースターが始まるとデイパレードに休止期間が設けられるのは、毎年の恒例でした。
 
ちなみに、上記の『ディズニー・パルパルーザ』の情報を見ると、4月9日から第二弾 Coming Soon。
すぐに発表になる…とは思えず。
4月はどうんだるんだ?
 
あれ?
ちょい…
イベント第二弾が4月9日からで、パレードの休止が4月8日から。
ということは、イベントは4月8日がプレビューで実質スタート日、ということが既に分かりますね。
 
4月8日か9日か、はさておき、根本的に「何か違う」「何かヘン」なのは
コロナ前と異なり、いまだに春以降の年間スケジュールの発表がないことなのです。
 
2018年度(2018年4月から2019年3月)の年間プログラムは、2017年6月28日に発表があり、9月21日に追加発表がありました。
2019年度の年間プログラムは。2018年9月27日に発表がありました。
2020年度の年間プログラムは、2019年9月26日に発表がありました。
つまり、コロナ前は春以降のイベント計画が、前年の9月に発表されていたのです。
 
2021年度以降はコロナ禍であり、世間の情勢に対応する必要があったので、先行きの発表ができなかったことは理解できます。
しかし、2024年度の大まかな計画すら発表がないということは、オリエンタルランドはコロナのどさくさの怠慢を、いつまで引きずるのでしょうね。
 
もう、季節イベントを気にするゲスト層が今のオリエンタルランドの経営の視界やマーケティング対象には「ない」と、断言していいですね。
 
まあ、シーの新エリアのオープンがあるし、システム仕掛けのアトラクションの列に並ばせておきゃ、それで儲かると。
 
今日、11月2日。
パークは混雑度5段階でいう「5」でした。
チケットは前日までに売り切れ、ソアリンやタワテラがスタンバイ150から180で推移、外観で分かるシー立体駐車場R7(離れた方の駐車場)が1階から5階まで使用、つまりはコロナ前でいう「制限」レベルです。
ハロウィーンもクリスマスもないこの時期で制限レベルの混雑、今のゲスト層は「そんなもん」で、
オリエンタルランドの経営が「季節イベント、ショーやパレードなんて、コストを抑制してそこそこの程度に見せときゃいい」と判断するのも、当然か…
 
 

 

 

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