9月14日の東京ディズニーランドの1デーチケットが、3日前に「売り切れ」になっていることがD系さんの間で話題になっています。
平日、木曜日。
なぜ?何があるんだろう?
思うところは画像の後に書きます。
懐かしいハロウィーンのミッキーを。
以下、書いちゃっていいの?でも、D系パークファンなら誰もが知っているネタです。
まずは、9月14日の1デーが売り切れ状態の記録。
(東京ディズニーリゾート公式 パークチケット購入ページから画像で引用)
さて、9月14日が売り切れの理由です。
東京ディズニーリゾートの公式情報によると、今年の『ディズニー・ハロウィーン』は9月15日(金)からです。
一方で
・ハロウィーンの仮装は9月14日からOK
・ホーンテッドマンションの「ホリデーナイトメアー」は9月14日から
・限定グッズの発売は9月14日から
さらに、デイパレード『ハーモニー・イン・カラー』の時刻を見ると…
(東京ディズニーリゾート公式 ショースケジュールから画像で引用)
14日から変わっています。
もう、分かりましたね。
なお、14日はプレスへのお披露目が運営側の目的です。
特にテレビ民放各社には「撮らせて」「放送させて」、翌日の表向きのスタート日に先立って前日に宣伝効果を狙う「プレス向けプレビュー」です。
家族や友人、職場にヒミツでインパークされると、気づかない間に撮られてテレビで流れるリスクがある日(笑)です。
以前は、公式スケジュールに先立っての公演は「スニーク」と呼ばれて、予行演習の意味合いで実施でされました。
フロートの停止位置やゲストの座らせ方や誘導方を確認することが目的で、事前告知はなく、
通常のショー・パレードの時間を変更することもないので「読み解き」もできず、本当に「ひっそりと」行われる公演で、
SNSやブログで情報を流すことはネタバレで「タブー」視されていました。
ここ数年は、公式スケジュールに先立ってのプレビューは公然です。
時代は変わりましたね。
良くなった点といえば、以前はスケジュールどおりの公演が始まる初日にプレスの取材が入って、せっかくの初日なのに観賞場所が規制される弊害がありましたが、
ここ数年は前日にプレスに取材をさせるようになり、観賞場所の規制も「プレビューだから仕方ない」と思えるようになりました。
14日のランドがどうなるか?
いわゆる「濃いゲスト」、元の年パス層が大集結でしょうね。
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