今月のシーで遭遇した、アクアスフィアプラザでのグリーティング。
 
 
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アラジンはどこに?
という感はありましたが。
 
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世の中、今日(3/25 土)から学校が春休みに入りました。
3/11までの週、「春キャン」最後の週とあって、全ての日でチケットが売り切れ。
先週は、春キャン終了に関係なく全ての日でチケットが売り切れ。
春分の日の飛び石連休は言うに及ばず、今週も全ての日でチケットが売り切れ。
次週も現時点で全ての日でチケットが売り切れ。
 
そんなに東京ディズニーリゾートに人が戻ってる?
以前でいえば、連日の「制限」レベル?
 
実態はそうではありません。
少なくともアトラクションのスタンバイ時間を見ると、以前でいう「制限」には程遠いですし、駐車場の埋まり具合でTDRで唯一の客観的な判定ができるシーのR7を見ても、概ね3階・2階の2フロアが点灯し使われているようで、1階から5階以上まで使われいた以前の「制限」に比べると、たいちたこほはありません。
 
既に、感染防止による入園者制限の必要もなくなっています。
 
では、なぜ連日のチケット売り切れなのか。
キャストが足りておらず、対応できるレベルとの関係から、入園者数を抑制せざるを得ないものと考えます。
先日、実際に売り切れの日のパークに入りましたが、たしかにコロナ対応の頃に比べると人は多いものの、「混んでいる」感はなく、レストランのレジが半分ほどしかオープンしていなくても十分に対応できている点に、キャスト不足による入園者数の抑制を実感しました。
 
もともと3月下旬って、TDRに限らず学生のアルバイトに依存している職場では、卒業生がバイトからも卒業してしまい、その分を新人で充足できないことが一般的によくある、とはいえ。
 
 
そんな連日の打ち切れ状況を油断して、最近に「やってしまった···」ミスを書いておきます。
 
パーク友から、ある目的で3月の平日にシーへご一緒のお誘いがあり、予定しました。
レストランはカナレットをしっかりと予約しました。
しかし、かんじんなパークチケットは「平日だし」と完全に油断して、そのうち・・・と思っていました。
 
気が付いたら、「✕」表示でした。
 
さて、当日はどうなったか…
 
ご一緒さんはチケットを確保していたので、朝からパークへ。
わたしは、ひたすらスマホのブラウザと格闘を繰り返しました。
自分のリロードと「ポチ」が、たまたまキャンセル戻しが出たタイミングと合う瞬時に賭けるしかありません。
結果、チケットを確保できたのが正午過ぎ。
それでも、1時を過ぎてもまだ「✕」でしたので、結果的にラッキーとしか考えられません。
 
 「あれもこれも」ではなく、何となく楽しめればと思っていたのと、
ミニーのベスバシュ期間中に一度は入っておかねばという感覚とで、
午後からでも十分とはいえ、ご一緒さんがいるのに自分は遅れて参じるというのは···
今のパークの楽しみ方としてはどつなんだ?と反省です。
年パスが世に存在した頃には当たり前のことでしたが。
 
教訓
今のパーク、過去の経験則は捨てて、予定すれば、平日であっても油断せずに早めにチケットを確保しましょう。
 
タワテラの前の若者だらけの列·列·列を見て「春キャンだなあ…」と実感しつつ、また、奥地ではインディの列が延々なのを見つつも、
トレグリの奥地っぼさはいつもどおりで数字が30程度で推移しており、しかも列に並んでるゲストは持ち物やバッグ、飾り付けからして安心してしまう人達ばかりで、そこだけ平穏さと安堵感がありました。
 
ともあれ、昼からではありましたがご一緒さんとはのんびりと春らしい陽気のパークでのんびり過ごせました。
 
画像は、ドックサイドステージでの横ジャンボリからの引っ込みお見送りシーン。
 
 
 
 
一応、この3月の記録を何回かに分けて残しておきます。

 

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