昨日、ボン・ヴォヤージュ(ボンボ)に寄って東京ディズニーシー21周年のグッズが出た様子を書きました。
21周年が始まって一週間が経った週末にしては、グッズの話題も盛り上がりもない印象ですが、今日、「あれれ?」な状態について知り合いさんから連絡があり、ツイッター上でもちょっとした話題になっていました。
 
TDR公式サイトの「おすすめグッズ」
からその一部を画像で引用します。
 
 
 
 
 
もう販売が終了したと思われたシー20周年グッズが再版されています。
しかも、「新価格になりました」の表記つき。
 
コロナ前のTDRでは考えられなかった状態です。
2020年のコロナ感染拡大初期の休園からの再開時に、開催されなかったイースターグッズが発売されて、秋までパーク内やボンボで売られているのを見て、この時にも「コロナ前では考えられない」と話題でしたが、周年グッズをその翌年になっても販売するというのは、オンラインとはいえ今までなかった現象に思います。
(キャスト向けに在庫処分の販売があることは有名ですが)
 
感じたこと
・"小"は日曜小売り品から"大"は建売住宅に至るまで、販売価格の引き下げは、「値下げしました」の表示と「新価格」や「価格改定」等の表示と2種類が世の中に存在し、前者が正直な業者であると受け止める一方で、後者は現実をごまかす業者であると感じてしまうのは私だけでしょうか・・・
・シー20周年グッズ、例えば提督やビマジのミッキーが最後まで売れ残った現象は、コロナ以降の運営に垣間見る諸施策で、元年パス層などの一般でいう「固定客」「リピーター」「コア層」を蔑ろにしている結果ではなかろうか・・・
 
なお、大きな盛り上がりになって然るべきリーナ・ベルのグッズについては、今日はもう販売ショップのスタンバイパス扱いはなく、現地は平穏なようです。
 
これまでのグッズ発売時の騒動が異様で、買いたい人が買えるのが当たり前なのが当たり前なのですが。
 
 
かつてないグッズ話題ですので書き留めておきます。
 
 
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