4月1日から、東京ディズニーランドでは3年ぶりにスペシャルイベント「ディズニー・イースター」が開催されます。
発表されている範囲では、「うさたま大脱走!」を過年度と一部内容を変更して公演、フロート7台で1日1回。
巷で予想されているのは、ダンサー不在、停止なし。

期待値を下げつつ、楽しみに待ちます。

 
画像は2019年の「うさたま大脱走!」から。

 

 

<最近のパーク>

 

今日、2月19日土曜日、午後から雨予報ということもあるのですが、朝の時点でランドとシーの両パークとも、当日チケット購入可能でした。

雨が上がる予報の明日、日曜日はどうかというと、この記事を書いている土曜日18時でシーのチケットは9時~、10時30分~ともに購入可能です。

空いています。

 

千葉県に「まん延防止措置」とあって入園者数の上限が抑制されているのに、最近は連日において当日チケット購入可能の状態が続いています。

明らかに2020年7月の再開以来の「買えない」状態とは様子が違っているように感じます。

わたしは、チケットを買ったものの結局は行けない状態でそのまま有効なチケットが数枚あるのですが、簡単に先の日付に変更できます。

 

1月は例年どおり閑散期で空いているのが当たり前だと思っていましたが、2月の中旬は本来であれば「春キャン」混雑期です。

今は、過去にあった割引のキャンパスデーパスポートやテレビCMなどもなく控えめとはいえ、あまりに空き過ぎているようにさえ感じます。

もちろん、世間の「まん延防止措置」に従ってお出かけ行動を抑えているのであれば、それはそれで良い事とはいえ、感染防止に相応しい行動であれば許容される今の情勢で、どう解釈すればいいのでしょうか。

 

まず、今のパークでの「トータリー・ミニーマウス」は集客力がないことの表れだと考えます。

実際にパレードルートの埋まりやハーバー周りの埋まりからすると、ごく一部の「地蔵」層がいるものの大多数は開始直前に集まってくる一般層で、

前者の元年パス持ちのようなコア層に向けての要素であって、一般層にはメインの楽しみではなく「パレードやショーはどれか1回を見よう」レベルの要素に過ぎないのだと。

 

もう一つ、昨年の秋ごろのパークの混雑がネガティブな情報として流布した影響が残っているようにも考えます。

わたしと職場などで接点がある一般層レベルの方でも、「ディズニーは混んでいるらしい」「ショーヤアトラクションは抽選で当たらないと楽しめないらしい」という風な評判です。

もちろんこれらは事実誤認なのですが(ショー抽選は事実ですが)、ニュースやネット話題でも、「普通にやっている」は記憶に留まらず「何かおかしなことになっている」情報が目立って記憶に残りやすいものです。

 

<4月以降はどうなるやら>

 

ランドでは3年ぶりのイースターだけではなく「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」では“アストロ・ヒーロータイム!”という期間限定バージョンになります。

一方のシーでは、「花のデコレーション」です。

この違いは、何なのでしょう?

シーは20周年期間で、ハーバーでは「タイム・トゥ・シャイン」が続いていますが、特別な周年モードの要素や限定的な打ち出しはほとんどありません。

 

これは、季節イベントでショーやパレードを開催することの集客効果を試す場なのかもしれません。

ランドだけが混めば、イースターでの集客効果と考えられますし、ランドもシーも同じような状態であれば「イースターのような季節イベントは開催してもしなくても集客は変わらない」となります。

 

結果はどうなりますやら。

この先、新規感染者数がまた低位で推移するようになり、GoToトラベルのような施策が始まれば、人の往来が一気に増えて賑わうであろうと期待しつつ、環境次第なのかどうなのか。

 

期待のポジティブマインドと、期待値を下げざるを得ないことへのネガティブマインドと、行ったり来たりのこのブログです。

 

 

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