これ、駅に掲出されている2017年春のTDR宣伝ポスターです。
こんなデザインにも「隠れミッキー」は必ずあるんですよ。
この記事の最後に答えを載せますが、ポスターを見て
ご自分で探したい方は、最後を見ないように。
☆☆☆☆☆
一つ前の記事に「京葉線運休時に舞浜から脱出する方法」を
アップデートしてまとめました。
この記事は反対に、舞浜に向かっている時に京葉線が
運休になってしまった場合に、たどり着く方法です。
最初に結論を書きます。
《東京都内・都心部にいる》
都営地下鉄新宿線で一之江に向かうか
または東京メトロ東西線で葛西に向かい、
環7シャトルバスを利用して、TDRに向かう。
《羽田空港または京急に乗れるところにいる》
羽田空港に向かい、羽田から空港リムジンバスに乗る。
《東海道新幹線で東京に向かっている》
品川で降りて京急で羽田空港に向かい、羽田から空港リムジンバスに乗る。
《東北・上越・北陸新幹線で東京に向かっている》
東京で降りて北口改札を出て大手町から東西線で葛西に向かい
葛西から環7シャトルバスでTDRに向かう。
または秋葉原駅からの高速バスを利用する。
それでは、主なルートは以下の通りです。
≪1.けっこうたいへん、東西線浦安ルート≫
(都内)・・・大手町→<(地下鉄)東京メトロ東西線>→浦安→<路線バス>→舞浜駅
京葉線が運休になった場合に利用者が集中し、
浦安駅では新浦安や舞浜に向かうバス乗り場に長蛇の列ができて、
「いつバスに乗れるんだ!?」状態になります。
浦安駅(バス停の正式な名称は「浦安駅入口」)では、
舞浜駅行きのバス乗り場は路線により3ヶ所に分かれています。
京葉線が運休になるとバスダイヤも乱れて、
どの番号のバスなら早く乗れるか、は運次第です。
忍耐強く待つ覚悟が必要です。
浦安駅から舞浜への徒歩の場合は、 早足45分~徒歩1時間のコースです。
≪2.本数が多い、羽田空港からのバス≫
羽田空港→東京ディズニーリゾート
(TDL、TDS、各ホテルに停まります)
羽田空港からTDRへのバスは、概ね15分おきに運行されます。
羽田空港での乗車は、予め便を指定される定員制で、カウンターで
バス乗車券を購入できれば確実に乗れます。
また、舞浜では各オフィシャルホテルで下車することができます。
ただし、羽田空港発TDR行き最終バスは19:00です。
その点だけお気を付けください。
新浦安行きは23時まであります。
なお、これと同じようなルートとしては、新宿駅、川崎駅、横浜駅
からも定員制のバスが運行されています。
≪3.これは便利、環7シャトルバス≫
亀有駅・小岩駅→一之江駅→葛西駅→TDR
という路線バスがあります。
上記の東西線利用では、浦安駅が大混雑になるのですが、
環7シャトルは京葉線沿線住民の移動手段とはなっておらず、
京葉線が運休になって葛西駅での行列は浦安駅ほどではありません。
仮に葛西駅が混雑しているとしても、都営地下鉄新宿線一之江駅なら
確実に乗れるはずです。
≪4.使えるけど新浦安住民が押し寄せる、秋葉原・東京駅からのバス≫
秋葉原→東京駅八重洲口(→TDR)→新浦安エリア
という路線バスがあります。
( 東京ベイシティ交通 秋葉原~TDR・新浦安 バス案内ページにリンク )
運転本数はさほど多くありません。
このリンクから時刻を確認してください。
また、秋葉原・東京駅を16時以降に出るバスはTDRを経由しません。
ふだんはそんなに混まないのですが、京葉線運休時に存在感を発揮し
沿線住民が押し寄せるので、秋葉原で満席になり、東京駅からは乗れなくなります。
秋葉原の乗り場は、ヨドバシカメラAKIBAの前の広場です。
≪5.穴場ルート、スカイツリータウン・錦糸町からのバス≫
東京スカイツリータウン→錦糸町→TDR
という路線バスがあります。
( 京成バスの案内ページにリンク )
ほぼ1時間に1本の運行で、JR総武線の錦糸町駅からも乗車できます。
スカイツリーの混雑も落ち着いたので、このバス路線は
東京都内から舞浜への迂回ルートの一つとして使えそうです。
もちろん、始発であるスカイツリータウンのバス停から乗る方が確実です。
上記の各バスルートのイメージ図です。
この記事は入用になることがあまり望ましくありませんが、
万一の時には自分のいる場所からご参考ください。
☆☆☆☆☆
よろしければ応援のクリックをお願いします。
~ブログランキング~
☆☆☆☆☆
最後に「隠れミッキー」です。



