和傘と和風のテーブルセット

 

休憩処とまり木
飯塚市本町8-25

 

飯塚の壁画:象、虎、パンダ、達磨など

 

シルバー人材センターの会員が運営しているのだけど、すごくオシャレじゃない⁉︎

 

休憩処とまり木、団子、お碗

 

冬の甘味の定番、ぜんざいを頂きます。

 

飯塚の休憩処とまり木、ぜんざい

 

ぜんざい自体はね、大体毎年寒い時期にお出掛けすると、出掛けた先で食べるんですよ私。

 

飯塚「とまり木」で焼くお餅

 

でも、自分でその場で餅を焼いて食べるのは初めて‼️

 

飯塚の焼き団子

 

昔はこんな風なのがきっと当たり前だったのでしょうが、今、こんな網の上で焼く機会が、自宅でもないよ?

 

焼き餅2個

 

そんなわけで、多分私1人、内心テンション高くワクワクしながら餅を焼いて食べました(笑)

 

ぜんざいとお茶

 

飯塚名物 永楽善哉のお話

 

古来より、小豆は福をもたらし、邪気を払い厄を除く 力がある縁起の良い食べ物とされ、関西地方では節分 に「厄除けぜんざい」を配る風習があります。

 

かつて飯塚市・永楽通りにあった永楽善哉は昭和二十 年に創業し、筑豊の炭鉱での重労働から甘味を求める 労働者の安全を祈願し生まれた「ぜんざい」です。 こちらのぜんざいは店名と相まって、いつしか飯塚を 代表する名物となり、多くの方々に愛されました。

 

江戸時代より飯塚の町はシュガーロードの宿場町とし 砂糖が希少であった時代に手に入りやすかったこと と、地理的にも京菓子で有名な京都盆地と同じ環境に あり、清らかな水や温度が菓子作りに適した条件であるため甘味文化が生まれました。

 

飯塚名物 永楽善哉のお話

 

この度、私共「とまり木」が永楽善哉さんを継承させ て頂き令和の時代に新たな表現方法で生まれ変の総鎮 した。ご自身でお餅を焼いていただき、飯塚市の総鎮 守である「要祖八幡宮」様で来福祈願して頂いたお箸 で福を呼び込みお召し上がり下さい。餡は創業当時と同じく和菓子に最適な北海道産の小豆にこだわり、真心込めてご提供致しております。ぜひ、ご賞味下さい。 

 

休憩処 とまり木

 

 

 

 

 

 

 

飯塚 歴史探訪 黒田官兵衛ゆかりの地めぐり