内野の大イチョウ
福岡県飯塚市内野3211
谷から吹き降ろされる風を受け傾いた形になり、大変珍しい樹形をしています。
樹齢は約400年を数え、その高さ34.1m、幹周り7.6m(2024.7.23 飯塚市歴史資料館にて確認)の巨大なもので、かつては雌の大イチョウもあり、夫婦イチョウと呼ばれていました。
江戸時代の本陣絵図からその位置がよくわかり、当時から内野宿の象徴であったと思われます。
11月中旬以降に黄葉が始まりますが、雄のイチョウのために実はなりません。
平成16年2月18日福岡県指定・天然記念物に指定を受けました。
例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬
※見頃は気候により変動します。最新情報をご確認の上でお出かけください。
11月中旬以降に黄葉が始まりますが、雄のイチョウのために実はなりません。
平成16年2月18日福岡県指定・天然記念物に指定を受けました。
例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬
※見頃は気候により変動します。最新情報をご確認の上でお出かけください。
ずっと気になっていた大イチョウを、やっと見に行けました。
















