イラスト:いらすとや

 

賽銭さいせん)

神様へのお礼を意味する。

願いが叶った時や、日々の平穏を感謝するときに神様に捧げる金銭。

 

金銭がお供えされるようになったのは近年のこと。

お賽銭の形態は、古くは神前にまく「散米(さんまい)」や、洗った米を紙に包んで供える「おひねり」だった。

 

この散米が貨幣の流通に従って「散銭(さんせん)」になり、いつしか「賽銭」になった。

 

 

 

お賽銭の額に決まりは無い

「ご縁(5円)がありますように」「始終ご縁(45円)がありますように」とお賽銭を入れる人もいるが、神社本庁側としてはそれは意味がないと考えている様子。※参考:神社本庁HP
 

正式にお賽銭として決められた額ない。
額や語呂ではなく、神さまへ気持ちを込めてお供えすることが重要。

 

 

 

 

 

≪参考≫

神社のいろは 神社検定公式テキスト 1 [ 神社本庁 ]

神話のおへそ 神社検定公式テキスト 2 [ 神社本庁 ]