女性の気になる参拝日 | 【神様との縁結び】京都より開運お届けします《産土神社・現代護神符》

【神様との縁結び】京都より開運お届けします《産土神社・現代護神符》

産土神社リサーチ神祇師
現代護神符伝承師

神様の守護パワーをいただく基礎は「産土神社」。一生守護してくださる神様と仲良くなって、大いなるパワーをいただき、開運していきましょう。

産土神社リサーチの真友花です。
 


以前にもQ&Aで掲載いたしましたが、
お客様からご質問いただきましたので、
再掲載させていただきます。

リサーチ結果が届いた!
今すぐにでも参拝に行きたい!
ああ、でも
「女性の日」は参拝してはいけないと
おばあちゃんが言ってたけど・・・どうなのかしら?



Q.生理中は神社に参拝してはいけないと聞きました。本当ですか?

 
生理中の参拝についてですが、
昔は血=穢れとされて、参拝は控えられていました。
 

今でも女性神職や巫女さんなど、
生理の時は本殿・拝殿での祭礼の奉職は
お休みする方もいらっしゃいます。
神社によって規則や人員不足などの都合により、
はっきりとはわかりませんが。
 

けれど、生理中の参拝制限につきましては
今はそれほど常識的なことではありませんし、

 
生理というのは、
これからの命を育んでいく準備がある美しい事象ですから、参拝時に気にすることはないと思います。

 
神社でも、祈祷の受付で「生理中ですか?」とは聞かれませんよね。

 
私も気にせず参拝しておりますし、
感謝したい、ご挨拶したいというプラスの気持ちは、
神様にはうれしいものです。

 
もし、気になるようであれば、
出がけにお塩で身を清める、
手水舎ではイメージで血を洗い流す、
せめて「多い日」は避ける
などの対処でよろしいのではないかと思います。
生理痛の時に無理していかなくてもね( ̄▽ ̄;)

 
気にする方は気にされるので、
気にする方と一緒に参拝する時には
 
日程に気をつけるとか、
生理中だとは言わないとか(笑)
 
申告するようなことでもないですし。
 
 
 
神様に会いたい。
今日も会いたい。
感謝したい。ありがとうを伝えたい。

という気持ちのほうを大切にしたほうが、神様も喜ばれますよ。