帰ってきました
その間
彼は毎日洗濯物入れ替えに来てくれたり
母親も様子見に来てくれたり
親友も調子悪いと言いながら心配してきてくれて
たくさんの人に支えられ
守られ
愛されながら入院生活を過ごしました
途中息子がお見舞いに来て
ずっとお腹を摩り手を握ってくれてました
最後の日に娘は顔見に行く!と来てくれたり
夜には思い返して涙出るほどに
感謝でいっぱいでした
そして
退院した後
母親に
色々とありがとうね!
お母さん居てくれてホンマに助かったよ
夜中も泊まってくれて良かった
吐き気と痛みで1人だと無理だったと思う
ありがとうね!
そんで、
産んでくれてありがとうね!大事にする!
と伝えました
そしたら
彼に感謝してるんよ
私の大事な娘をこんなに大事にしてくれて
本当に感謝してます!
ってよろしく言っといてね
と
そっか
確かに
そーだよなぁと思った
自分の大事な子供を
大事にしてくれたら
こんな嬉しいことないよなぁ!
と
母には
頼る時はホンマにあたしがボロボロな時しか見せなかったから
今回手術ってあったけど
あたしのめっちゃ幸せに過ごせてる
仲間たちや大好きな人達
愛する彼に
で会って
あたしを大事にしてくれてる人を
目の当たりに実感してくれて
あたしなりに
親孝行出来たような気持ちになりました
何より自分が自分を大事にして行くと決めれた気持ちに
ずっと笑って聞いてくれて
まぁ違う意見もあったけど
それは違う!と母に言いきれる自分も居れて
それも受け止めてくれたのが
何気に嬉しかった
優しい人だけど
こうしなきゃ
あぁしなきゃ
感謝しなさい
という押し付けだとずっと捉えてきたけど
母の言葉の選び方の違いなんだともわかりました
愛されてなかったわけじゃない
それは分かっていた
つもり...
が
あたし母親に愛されていたんだなぁと
彼のおかげで
ストンと胸に落ちてきました
娘にも
来てくれて嬉しかった✨
ママの元気そうな顔見れて良かったよ✨と
帰りに抱き合えたことも
幸せの連鎖











起こって行く気がします