私の家での過ごし方は、
高校生の頃からずっと
音楽とともに過ごしています。
昔から「音楽を聴くこと」
がとても好きで、中学生のときに
人生初めて購入した篠原涼子さんの
アルバムは、今でも大切に持っています^^
体が変われば心も変わる
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いくつになっても挑戦するあなたへ
美容専門家Yukoです
高校時代、下宿生活をしていた
部屋にはテレビがありませんでした。
初めて家を離れ、一人で過ごす時間。
寂しさや不安もあった最初の頃、
いつも心を支えてくれていたのが音楽でした。
MISIAさんや宇多田ヒカルさんの
歌声が、シーンとした部屋の中で
私の心を元気にしてくれたり、
寄り添ってくれていました。
大人になってからも
家にいるときは音楽を流し、
特に料理をするときは必ずと
言っていいほど音楽を流しています。
それくらい、毎日の暮らしの中で、
いつも音楽があるんですよね。
けれど、コンサートとなると、
ここ最近はすっかり足が遠のいて、
子育てが始まってからは、なおさらでした。
思い返すと、前回ライブに行ったのは、
アメリカに住んでいた頃のMaroon5の
コンサート以来です。
そして、約7年ぶりの久しぶりのライブが、
今回のワンオクのコンサートでした!
しかも、人生初のスタンディング席。
「2時間、立ちっぱなしで大丈夫かな…」
そんな心配を少ししながら会場に 笑
けれど、始まった瞬間、
その不安は一瞬で消えました。
見渡す限り、インドネシアの人たち。
そしてその熱量が、とにかくすごい!
みんな歌詞を完璧に覚えていて、
全身で、声で、身体で、音楽を
楽しんでいるのです。
ボーカルのTakaさんが英語で、
「一緒に歌いましょう」
「さぁ、手を振って」
と呼びかけると、会場がひとつに。
その空気に包まれて、私の身体も
自然と動いていました。
「インドネシアの人は歌うのが好き」
と聞いていましたが、本当にその通りでした。
途中、いくつかの曲で、
誰からともなくスマホの
ライトが灯り始めました。
そのライトが会場いっぱいに
広がって、まるで星空を見ているかのよう。
動画を撮る手を止めて、
私も慌ててライトをつけました 笑
今回のアジアツアーでは、
政治的な事情で中国公演が中止に
なったり、Takaさんの持病の影響で
開催できなかった場所もあったようです。
ステージの上で、Takaさんが話して
いた言葉が、今も胸に残っています。
「もうお金は十分稼ぎました。
欲しいものはない。だからこそ、
この声と体力が続く限り、僕らを愛して
くれる皆さんに、精一杯の音楽を届けたい。」
そして、
「世の中を変えられるのは、
ステージの上の僕らじゃない。
みなさん一人ひとりなんです。」
音楽を通して、ただ楽しませるだけではなく、
生き方そのものにメッセージを込めている
ことが、ひしひしと伝わってきました。
国境も、言葉も関係なく、
この想いが世界中に届いている
理由を、肌で感じた瞬間でした。
倒れるまで全力で届けようとする姿。
それは音楽を超えて、彼の「生き方」
に触れる時間でもありました。
今までで、いちばん心が震えたコンサート。
また必ず行きたいと、心から思いました。
そして改めて感じたのは、
音楽は、私たちの心を
自由にしてくれるということ。
気持ちを解放し、
感情を動かし、
自分らしくいられる時間を与えてくれる。
コンサートでなくても、
たくさんの曲でなくても、
それぞれの暮らしの中で
音楽がそっと寄り添ってくれるだけで、
私たちは自由になれるのかもしれませんね。
久しぶりに、音楽を通して
熱い気持ちにさせてもらいました^^
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