「人との出会い」
を大切にしながら
「居場所」づくりをする理由は、
一人でできることって
本当に少ないと思うから。
特に、駐在生活では
その土地や情報のことについて
最初、全然分からないものです。
だから、何かをするにあたり
そこに住んでいる人たちの
サポートはとてもありがたいもの。
だけど、例えば
小さな子どもの子育てで
自分の時間がなかったり
逆に、子育てが終わって
何かに属することがなくなると
人と出会う機会が一気に減って
リフレッシュする場所の
範囲が狭くなるんですよね。
体が変われば心も変わる
《姿勢とメイク》で印象力をあげ
いくつになっても挑戦するあなたへ
美容専門家Yukoです
私がこの『居場所』づくりに
想いを込めている理由は、
初めての海外生活で言葉も
文化も何も分からない中で
子育てや家庭のことを
「自分がやらなきゃ」
と無意識に思い込み、
戸惑いや不安を感じていたから。
そして、働き方の制限により
社会から切り離されたような
寂しさや、やりきれなさも
あったんですね。
異文化生活の中で
疲れとともに
体調を崩した時期があり
そこから自分の人生を
見つめ直したときに、
「同じように疲れている女性もいるのでは」
「私と同じような環境の女性を癒せれば」
「異文化だからこそ、安心・安全で話せる場所が必要」
と思い、帯同生活の中で
美容と健康をテーマに、
定期的にイベント開催や
自宅サロンを始めました。
それから7年が経った今、
2回目の駐在生活が
インドネシアで始まりました。
今回は、本帰国してから
仕事に復帰したことや
突然の病気、ワンオペ育児
などを経験したことをもとに、
美容と健康をテーマに
どの環境にいても、自分の
人生をより楽しむ女性を増やす
それが、今の私の仕事の
原点となっています。
疲れたり、どうしようも
ないときに、無理に元気に
振る舞うことはできないものです。
だけど、その状態が
ずっと続くと余計に
負のスパイラルになることや
生活が忙しかったりすると
自分で気づいていない
こともよくあるんですね。
そのようなときに、
メイクや姿勢を整えて
外見から変えていくと
自然と笑顔になっていったり
「明日からやってみよう」
と気持ちが前を向いたり、
「私、頑張り過ぎてたんだ」
と今の自分を客観視することができます。
その場所をつくることで
悩んでいるのは自分だけでは
ないことを知ったり、
一緒に笑いあったり
励まし合いながら
お互いを尊重する場所へ。
その中で、これからの
キャリアや人生について
考え直したり再確認する時間や、
これまで培ってきた
経験や知識、技術の
ブラッシュアップなどに
つながっていく場所へ。
そして、この想いに
共感していただき、
インドネシアで
まさに今起業している方や
これまでの経験を踏まえ
新しい環境で働き方を
再構築されている
女性たちと一緒に
私自身、この秋から
ジャカルタで新しい
プロジェクトをスタートしました。
その一つに、
健康・美容をテーマにして
ワークショップの第1回目を
今月に開催します!
このプロジェクトには、
『MAKE YOU UP』
というフレーズがありますが
その意味は、毎回
ゲスト講師をお迎えし
その方と私の二人から
『来ていただくお客様の
魅力をより引き上げていく』

そんな想いを込めています。
そして記念すべき
第1回目のゲスト講師は、
インドネシア唯一の栄養管理士の
女性をお迎えして開催します。
日本で知識と実績を積まれて、
今は小さなお子さんの子育てを
しながら活動されています。
更年期の女性のお悩みから
小さなお子様の食育まで
幅広く対応されていて、
今後はインドネシアの
現地の方に向けての栄養管理
などもサポートされていく予定で、
これからますます活躍
される栄養管理士さんです。
今回のワークショップでは、
年末年始に向けてイベントが
増えてくるので、
『イベント前後の食事調整法』
という内容でお届けします。
お申し込み開始から
すぐに満席をいただき、
その後もキャンセル待ちを
いただいておりましたが、
そのくらい女性にとって
「栄養と美容」の意識が
高まっていることを実感しています。
そして、年内最後に
初めてのジャカルタで開催
出来ることがとても嬉しいです^^


