
よく
基礎体温は高いのに
手足がよく冷えるんです
という
相談を受けることがあるのですが
不思議な話ですよね
体温高いのに
手や足だけ
冷たいなんて
今日は
なぜそんなことになるのかを
お伝えしますね

冷え性というのは
基本的には
自律神経のバランスが崩れて
交感神経が優位に働いている状態です
交感神経が
優位になることによって
血管が収縮してしまいます
すうすると
手や足の末梢の血管が
収縮してしまって
末梢まで血液が流れにくくなります
また
内臓も
副交感神経が優位の時に働くので
交感神経が優位の場合は
内臓機能が低下してしまいます
実は
内臓が動くことで
かなり多くの熱を発生させるので
内臓が
上手く動かないだけで
かなり熱産生が低下してしまいます
つまり
身体の体温はある程度あっても
それを末梢まで血液循環として
届けることができなければ
手や足が温まることはないということですね

交感神経の問題以外にも
そもそも
姿勢や
身体の構造が
崩れていることによって
手や足に向かう血管が
潰されていたりすることで
血液が流れにくい状態に
なっている可能性もあるので
その場合は
潰されている血管を
解放してあげる必要もあったりします

あとは
循環というのは
実は大半は呼吸によって
行われているので
胸郭の動きが
低下していたりなど
呼吸が浅い人なども
循環が低下しているので
冷え性になったりします
という感じで
体温(熱)が高くても
それを末梢まで
届けることができていなければ
手や足が冷えてしまって
冷え性になってしまうということです
なので
循環というのが
とても大切な要素ですので
そのあたりを
見直していくと
冷え性の改善に
繋がっていくと思いますよ
※遊び方がおかしい モカ様を
冷たい目で眺める るな様










