
みなさん
最近
水分摂取はできていますか?
冬になると
あまり喉の渇きを感じにくいので
水分を補給する量が
少なくなりやすいです
冬場に
水分が足りなくなると
・皮膚の乾燥
・便秘
・やる気が出ない
・集中力低下
・イライラする
・しんどい
・頭痛
・食欲不振
などなど
様々な症状が
出てきたりする場合もあります
やはり
冬場になると
暖かい時期に比べて
”渇き”に鈍感になりやすいです
なので
喉が渇いてないから
あまり水分を取っていないという人は
すでに脱水傾向になっているかもしれませんよ(笑
できれば
1日に
最低でも
1.5リットル程度は
水分摂取しておく方がいいと思います

人というのは
自覚などはないものの
刻一刻と
皮膚や粘膜から80%
呼吸から20%の
水分が失われていきます
1日に換算すると
その水分量は
約1リットルと言われていて
この
何もしていないのに
失われていく水分のことを
”不感蒸泄”といいます
さらに
冬場は空気が乾燥しています
エアコンで
暖房をつけようものなら
湿度は20%くらいまで下がってしまいますよね
そうすると
この不感蒸泄は
さらに加速するので
消費していく水分は
どんどんと多くなっていきます
そこに加えて
動いたりすると
自分でも感じる発汗である
”有感蒸泄”も加わるので
1日の失われていく
水分量はかなりの量になります

また
水分補給というと
水を飲んだりするだけではなく
食事からの水分補給も重要です
一般的に
飲料水とは別に
食事からも
1日に1リットル程度の
水分を摂っていると言われています
しかし
冬場の野菜などは
夏場の野菜と比べると
水分量自体も少なくなっていたり
水分の少ない根菜類なども多くなるので
食べ物から摂る水分も
自然に減少しやすかったりもします
つまり
冬場は
飲んだり食べたりして
水分を摂る量自体が
勝手に少なくなりやすいので
脱水状態になりやすいということですね

身体の中の
約70%は水分であり
この
体液の中には
血液やリンパ液
消化液や間質液などなど
様々な組織液が含まれていて
その中で
多種多様な
小さな細胞たちが
働いているのです
体液があることで
彼らは初めて仕事をすることができますし
身体に必要な
酸素や栄養などを細胞に運んで
毒素や老廃物などを排泄するという
生命の維持には
何よりも欠かすことのできない
全身の
”循環”ということを
行うことができるのです
つまり
水分が無ければ
僕たちの身体は
生き物としての営みを
続けられなくなってしまうということです
ちなみに
自然の理のひとつとして
先に
要らないものを出さない限り
必要なものを取り入れることはできないのです
つまり
古いものは手放さないと
新しいものは入ってこないんですよね
これは
生きていく中で
すべてのことにも繋がる法則です
なので
いつまでも
要らないものを
身体の中に貯めていても
良いことは何もないと思いますよ~
今の自分から変わりたい
人生を好転させたい
楽しく幸せに生きたい
もし
そんなことを
思っている人がいるのなら
難しいことは考えずに
まずは
“身体を整えて綺麗にする”ということを
ちゃんとやってみて下さい
そうすれば
信じられないかもしれませんが
何もかもが
良い方向に変わっていきますよ(笑
そして
一人一人が
本当の健康に変わっていけば
世界もより良く変わっていくので
僕も
できるだけ
皆さんのサポートができるように
これからも
面白い情報発信や
身体の施術を頑張っていきますね〜
では
皆さんも
冬場の水分補給は
気を付けて下さいね💡
↓↓こちらの記事も参考にしてみて下さい
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