
僕たちの世界では
『時間』という概念は
共通認識となってきています
しかし
最近の科学では
『時間』というものは存在しない
という考え方が
浸透してきています
つまり
『過去』も『未来』も
存在しないのです
時間や
過去未来という概念は
僕たちが
社会生活を営みやすくするために
僕たちの心によって創られていたのです
と
言われても
時間は流れてるよね・・・
とイメージはしにくいと思います
しかし
量子的な動きや
そのシステムを
理解していけばいくほど
この世界には
”今”しかないことが何となくわかってきます
さて
前の記事で
右脳だけの世界になったらどうなるか?
というお話しを書いたと思うのですが
まさにその通りで
僕たちの左脳というものが
機能しなくなれば
『時間』という概念は
ものの見事に無くなるそうです
このことからも
『時間』というものは
物理学の本質ではなく
あくまで『概念』であるという事です
時間を気にしているスズメがいるでしょうか?
過去のことを後悔しているウサギがいるでしょうか?
未来のことに恐怖しているネコがいるでしょうか?
つまりは
そういうことなのです
左脳を持ってしまった
僕たち人間が
あくまで
社会生活や集団生活を
行いやすくするために
生み出された共通概念だということです
そして
自然の理ではない
『時間』というものを
ベースに生きている現代人が
生きづらさを覚えたり
体調を壊したりすることがあるのも
当たり前と言えば当たり前なのかもしれません
しかし
根本のカラクリがわかってしまえば
世界の見え方や付き合い方も変わってきます
そうすれば
より良く今の現実を
生きていくことができるようになっていきます
世界を変えることはできなくても
自分は変えることができます
真理というのは
まさにこの一言だけなのかもしれません
時間の概念についてや
自分を変えるということ
この世界のシステムについて興味のある方は
何かしらの
ヒントになると思いますので
今度のセミナー参加してみて下さいね〜










