ここ最近

 

「愛ってなんでしょうか?」

 

という質問を受ける事が多かったので


ちょっと深めなテーマにはなりますが





 

過去の記事をベースにしながら

 

そもそも『愛』とはなんなのか?

 

ということを書いていこうと思います







さて

『愛』とは一体何でしょうか?

『愛』の定義とは何でしょうか?






今までもたくさんの人によって

様々な解釈がなされてきていますが






今日は

『愛』についての捉え方を






『愛』がなくては

そもそもこの世界が

成り立たない
ということを

少しでも伝えられたらと思います











『愛』とはなんでしょうか?






単純に何かを好きになったり

愛しく感じたりする

"感情"は"愛情"であり

『愛』とはまた違います






『愛』は『感情』ではありません






『愛』とは

もっと不変的なものであり

この世界を構成する

 

"粗なる要素"のひとつなのです






この世界に

存在するものを分解していくと

すべてのものは

"素粒子"まで遡ります






実は

この世界を構成する

 

すべてのものは

この"素粒子"からできています






この"素粒子"の数や配列

その振動数(運動)によって

ものの特性や質が変わってくる
のです






例えば素粒子の

密度が高くて振動数(運動)が少ない場合

鉱物や肉体などといった

形をもった固い物質となり






逆に

密度が低くて振動数が多い場合は

電気や音、光などといった

目には見えない軽いものとなります






イメージとしては


扇風機の羽を思い浮かべて欲しいのですが


扇風機を


早く回す(振動数が多い)と


後ろが透けて見えますよね?







あれと


同じような原理です(笑






つまり

今あなたの目の前にある

コップや机なども

あなたの身体と

何ら変わらない"同じ素材"で造られているのです









万物の物すべては

この"素粒子"からなりたっています






つまり

波動もエネルギーも物質だって

違うものに見えるかもしれないけど






すべては

この"素粒子"の

配合比率と運動量の違いでしかありません






すべては"素粒子"からできているなら

『素粒子=愛』なんじゃないの?






そう思う人も出てくるかもしれません






しかし

"素粒子"はあくまで

この世界を創るための素材にすぎません






素材があるだけでは

家は建たないように

何も創ることはできないのです









その昔

古代ギリシャの賢者である

エンペドクレスは






この世界の万物の「根(リゾマタ)」として

火、風、水、地の4根を掲げ

これらに相反する力として

『愛』『憎』が作用して

"結合""分離"が生じるとしていました







つまり

火、風、水、地のエレメント(素材)に

『愛』や『憎』という動力因が

働くことで万物のものは

形創られていると提唱したのです






しかし

時は流れ

今の科学では

すべて万物の元素は

火、風、水、地のエレメントではなく

"素粒子"だということがわかりました







ただ

"素粒子"を材料として

"素粒子"を結合と分離させる力として







愛』という"接着剤"と

『憎』という"接着剤剥がし"

という要素があることは変わりません





 

"素粒子"という素材だけが存在しても

『愛』という接着剤がなければ

何も形創ることはできないのです






つまり

何かの『愛』を受けたからこそ

『存在』として形創られるということなのです







『愛』を持ってして

初めて『存在』というものが許されるのです







あなたが

『愛』を持って世界を視たときには

すべての存在が"在る"ことを許されます







しかし

『愛』とは反対の

『憎』(否定)を

 

持って何かを視たときに

その存在は

この世界に"在る"ことを許されなくなります







形創られたはずのものが

『憎』(接着剤剥がし)によって

存在を保てなくなってしまうのです









『愛』とは

『認める』ということです







『愛』という

 

"粗なる要素"を

使うためには

『認める』という力が必要なのです






だから

まずは

自分のことを『愛』しなさい

なんでしょう?






自分のことを

 

『愛』することが






自分の存在を

『認める』ことができたら






他の存在のことも

『認める』ことができるようになってくる







そうやって

あなたの

『認める力』

『愛の力』

強くしていくことが






"ワンネス"の

感覚に近づいていくということで






"自分らしく生きる"

ということなのです







そうやって

 

自分が整ってくると

 

感覚的に

 

『愛』がわかるようになってくるので






感情である

 

愛情というものは

 

本質的な愛ではない

 

気づきはじめるので

 

だんだんと感情としては

 

薄くなってきます

 

 

 

 

 

 

そして

 

何やら

 

自分は冷たくなったのではないか?

 

と錯覚することも出てきますが

 

 

 

 

 

 

それはより

 

本質的な愛に近づいたことで

 

感情というエゴが薄くなってきているという証拠です

 

 








『愛』は

決して

"一時の感情"なんかではありません






『愛』

 

『永遠』であり

 

『存在』であり

 

『この世界』であり

すべての"祖なる要素"なのです






生命体(意識体)が凄いところは

ひとつひとつの意識体が

神だという由縁は







"素粒子"に

『愛を与える』ことが

できるからに他なりません







あなたに宿された

その"力"を

 

 

 

 

 

 

この世界で

あなたはどのように使うのでしょうか?






あなたに託された

その"力"の意味を

 

 

 

 

 

 

あなたが

 

この世界に

 

存在する理由を

 

 

 

 



もう一度


自分自身と

 

深く向き合って


考えてみて欲しいのです








 






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