フォーカスするところ | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

 

こんにちは。

 

宇宙的楽ちん子育てアドバイザー かせゆきです。

 

 

子どものことを、受け入れることの大切さ。

 

それ以上に、お母さんが自分自身を受け入れることの大切さ。

 

 

わかってるのにできない。

 

って言う方たくさんいるようです。

 

 

 

そういう場合、子どもや自分の、

 

悪いところ(と、思っているところ)に照準を合わせる

 

癖があるんじゃないかなって思います。

 

ちょっと考えてみてください。

 

わざわざ悪いところ(と思ってるところ)を見ていませんか?

 

 

子どものできてないところ。

 

サボってるところ。

 

やる気のないところ。

 

至らないところ。

 

 

そんなところばかり見ていませんか?

 

 

 

 

自分のことも同じく。

 

 

自分のできてないところ (人と比べて)

 

自分のサボってるところ (人の基準と比べて)

 

自分のやる気のないところ (それやらなくていいのか充電が必要なだけかも)

 

自分の至らないところ (何を目指してる?)

 

 

 

そんなとこばかり見てませんか?

 

 

 

 

 

できてないところばかり注目されてると、

 

何やっても楽しくないし、やる気も出ないし、

 

 

 

もう、最低限適当にやればいいや~~ってなってきます。

 

最初は反省したりしても、いつもいつも続くと、

 

 

 

もう、どうでもいいや~~って状態になります。

 

あなたのお子さん、そんな状態になってませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなると、

 

心を閉じるし、エネルギーをかける気も起きてきません。

 

 

 

 

 

おもしろタノシストさんの記事に、こういうのがありました。

 

何にフォーカスするか?それが運命の分かれ道。

 

 

 

一部抜粋

 

 

~~~~~~~

 

昔読んだ、チームマネイジメントの本に

 

できない人にフォーカスするんじゃなくて

できる人にフォーカスする。

 

みたいなコトが書いてありました。

例えば

 

ミスをする人を減らすためのルールを厳しくするよりも

元々ミスしてない人を評価する仕組みを作るということ。

 

 

ルールを厳しくすると、ミスしがちな一部の人のために

大部分のミスしない人のモチベーションが落ちるのが理由。

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 

これ、わたしめっちゃわかる~~~っって思いましたので、

 

私の体験談をお話しますね。

 

 

 

以前働いていた会社で、6人くらいのチームで仕事していたんですけど、

 

毎回ミーティングで、リーダーから、ミスがあったところを指摘されるんです。

 

これは、自分がしたミスのことを言われるのではなく、

 

このチームのなかに、こういうミスをした人がいますよって

 

言われるんです。

 

 

 

 

ちょっとミスの多い人がいましたが、あまりミスしない人います。

 

リーダーは、毎回毎回、誰がミスしたかは言わない主義の方。

 

いつもわたしは、「あれ?これわたしのことかな?」って思いながら聴いてました。

 

謙虚にね。

 

そうかそうかと聴いてました。

 

気を付けよう~って最初は思っていたのですが、

 

 

 

誰のミスでも、毎回(と言うより毎日に近い)、

 

「あれ?わたしのことかな?」って聴いてたら、

 

最終的に(2年くらいしたら)、

 

 

 

 

もう、ホントどうでもいい~~ってなりました。笑

 

 

リーダーは、最低限の仕事のラインを

 

死守したかったんだと思うんですけど、

 

どんどんミスしないための、

 

めんどうなルールも増えていってね。

 

毎日底から突き上げられてるような感じで、

 

気をつけて気をつけてと言われる。

 

 

 

これ、モチベーションさがりますよ~。

 

 

 

 

良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとかの話ではありません。

 

 

 

モチベーションはあがらないのです。

 

 

 

最初の話に戻りますね。

 

 

わざわざ、子どもや自分の、悪いところ(と、思ってるところ)に照準を合わせる。

 

 

これをやっていると、

 

子どもや自分がもっている、良いところ(良いは良いで良し!)たちが、

 

長所や魅力や強みと言われるものたちが、

 

 

モチベーションさがるんですよ。

 

 

ほんと、やってられんわ~~ってなるんです。

 

 

だって、やってられないですよ?

 

せっかくの光り輝いてるところを見てくれないのですから。

 

人によっては、「うちの子には(わたしには)長所なんてありません。」とか言っちゃう。

 

 

 

 

 

モチベーションさがったら、エネルギーは使われないし、

 

奪われるし、

 

消化不良起こして、疲労感でいっぱいになっちゃいます。

 

寝ても寝ても疲れてる、みたいになっちゃいます。

 

 

 

良いところに、できてるところに、長所に、魅力に、強みに、

 

フォーカスするほうが、

 

モチベーションはあがります。

 

エネルギーもそこに集中できます。

 

子どもも、お母さん自身も、エネルギーが循環していきます。

 

 

 

 

もう一度言いますけど、

 

良い悪い、正しい間違ってるの話ではありませんよ?

 

 

「だって、うちの子こんなんなんですよ???」って

 

子どもの至らないところ説明したくなったり、

 

自分がいかにダメだったかを説明したくなったり

 

するかもしれませんが、

 

 

そこはひとまず置いといて、笑

 

 

フォーカスするところを変えてみてください。

 

何にも考えなくていいいので。

 

 

 

頭でいろいろ考えなくても、

 

あなたが意識を向けた(フォーカスした)ところに、

 

変化や成長や拡大がおきてきますからね。

 

 

 

 

で、それでもわが子や自分のダメダメなところを見つけて

 

フォーカスしちゃうなら、

 

 

 

もう、そうすることにメリットがあるということですねー。

 

自分の魅力に気づくと困る事になるんです。

 

でも、こっから先はブロックの話になるので、

 

ブロック解消のテーマの記事をお読みください。^^

 

 

 

自分のモチベーションも、他者のモチベーションも、

 

あげられるように行動したら、(意識したら)

 

プラス貯金にもなりますね~~。

 

 

(あ、モチベーション上がった???)

 

 

 

 

 

 

ではでは、お読みいただきありがとうございます。

 

かせゆきでした。

 

宇宙的楽ちん子育てカウンセリング、ただいまモニター価格で受けられます。