明日から4月

新入社員の方が、

新しい環境でお仕事されますね

 

新人指導は 

新人さんだけでなく

指導する方も、

色々とご苦労される事と思います

 

私も看護師の時には

後輩の指導や中途採用の方、

学生指導などをしていたので

指導の大変さは

少しは理解しているつもりです

 

特に「最近の若い子は・・」

と言われますが

若い子に限らず

人には色々な考えを持った方がいます

 

それでも「仕事」というのは

同じ目的に向かって

進めていかなければいけませんから

そりゃ大変ですよね

 

私が新人指導の時に気を付けていたことは

 

・目で確認して覚えるタイプ

・耳で聞いて覚えるタイプ

・体で実践して覚えるタイプ

 

この3タイプがいることを理解することでした

 

これは以前受けた

みりわんさんの講座

「め族、みみ族、からだ族」

の考え方と同じです

 

目で確認して覚えるタイプの人には

確実にマニュアルが必要です

 

マニュアルに書いてあることを

よく読み込めるタイプなので

「あそこに書いてあった」と

言いながら、教えると覚えやすいでしょう

メモを取ることも必須です

 

 

耳で聞いて覚えるタイプの人には

1つ1つ丁寧に言葉を選びます

あいまいな言葉では

通じない場合があります

「〇時まで」とか

「〇日までに」など

例えたり、実際の数字を使って

教えると理解しやすいでしょう

 

体で覚えるタイプの人は

実践には強いので

人の説明はあまり聞いていない事が多いです

その代わり実践させると

すんなりできちゃうタイプ

指導者としては

一番やっかいなタイプとも言えます(笑)笑い泣き

 

 

私は体で覚えるタイプの人間でしたので

実践あるのみ、経験あるのみ、でしたが、

実際の医療の現場では

きちんと理論が頭に入っていないと

現場に出せないので、

「しっかり理解しているかどうか?」

も指導者によっては問われるところです

 

これは指導する側だけでなく

指導される側にも

知っておいてほしいところ

 

指導する人がどんなタイプなのか

まずはしっかりと確認しましょう

 

しっかりと報連相ができないといけないタイプ

(逐一報告しないといけないタイプ)

 

結果オーライのタイプ

(結果が良ければあまり過程は気にしないタイプ)

 

自分の話はきちんと聞いてほしいタイプ

(とりあえず説明はしたぞタイプ)

 

 

ちょっとディスりましたが(笑)

指導者も色々です滝汗

(人間だもの・・・ウインク

 

中には指導者に向かないタイプの人もいます

(みんながみんな、すごいわけじゃない)

 

それでも縁があって

自分の指導についてもらえたのなら

そこから何か学んだほうが

自分の成長の為にもなると思います

 

そうは言っても

「相性」というのはありますので

どうしても合わないと思えば

上司に相談することも必要です

 

「我慢」は日本人の美徳とされてきましたが

自分の体が壊れるまでの「我慢」は

する必要がありません

 

それはお互いの為にもなるので

体が壊れる前に相談してくださいね

 

そして、少しでも人間関係のストレスを

減らそうと思う、前向きな方は

ぜひ、先ほど紹介した

みりわんさんの心理学講座を

受けてみてください

「め族、みみ族、からだ族」

の話は、きっとこれから社会に出た時の

あなた達の役に立つと思います

 

私ももっと早くに聞いておきたかった

と感じています

 

 

まずは自分を知り、相手を知る

知った後は、それぞれに対応すればいいだけ

そこに立ち向かっていかなくてもいい

 

私は人間関係のストレスは

そのように受け流しています

 

嫌な人と自分が心地よく過ごすために

重要な事をこの講座では

たくさん教えてくれます

 

疲れたら休めばいい

休んだら、また立ち上がって歩き始めればいい

 

人生ってそんなに悪くないよウインク

と私は思います

 

 

 

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