『鎮痛剤を使っても大腸カメラはやっぱり苦手だった』
前日寝る前に飲む錠剤の下剤が効きすぎて、朝から痛くて唸って1時間ほどトイレへ。
病院に着いてからは液体の下剤が美味しくなくて量が多くて辛い。
同じ部屋で大腸カメラを飲む人たちが6人ほど。前回下剤段階で挫折してリベンジで来た人や、下剤を飲むのが嫌で胃がキリキリしてきた人。下剤恐るべし!
『皆んな頑張ろう〜って勝手に仲間意識が😭』
私はといえば、下剤のOKが出てカメラ待ちの時に急に眠気が。いかん。あ、トイレに行こうと立ち上がったら暗くなった。いかん。これは貧血だとしゃがみ込んだら看護士さんたちがワラワラきて、ストレッチャーで移動し点滴を2本。血圧も100くらいに下がっていたらしい。下剤以外に水も1リットル半ほど飲んでいたけれど水分不足になったらしい。下剤恐るべし!
『ここで看護士さん達が優しい言葉をかけてくれる』
「よくしゃがんでくれたわ。良かった!」「本当にね」「私も倒れたことあるわよ」「あれ突然だから仕方ないのよね」「寒くない?」「ひとまず点滴で様子見ましょうね」…ああ。ありがたい🩷
胃カメラと違い大腸カメラは体位を変えるので、眠らず痛みだけ和らぐ麻酔だった。かなり前回よりは楽。でも体位を変えない病院もあると知って、そこを探すのもいいかな。てか。できればスルーしたい…
結果はポリープが一つ経過観察。一カ月前の痛みの場所が修復している様子もみた。勝手に治してくれてありがとう大腸さま!
雨上がりのギボウシの雨の粒。
うらやましいピチピチのお肌。
【今日の雑記】
今日は家族で帯広旅行。
先にジラソーレでランチして。
無事に食べることができて出発できて良かった〜健康であってこそ!
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