ブログ訪問ありがとうございます
47歳からでも
『なりたい自分』になれる!を
目指すyukaです
事実はひとつなのに
見かたや感じ方で全く違う事実になります
今朝このことを体感したんですが
朝から暗い顔をしている別部署の方が
「なんか呪われている」と言うので
話をきいてみると
担当している業務のリーダーが
急遽、家庭の事情で休むことになり
その業務に穴があいてしまうと困ってて
「確かに困るよね、代わりはいないの」
と私も答えたんだけど
「リーダーの代わりが出来る人が
休みの予定だったけど出勤してくれる」
と言うもんだから
えっ、じゃあ大丈夫じゃないのって
私は素直に思ったんだけど
彼女はそうではなくて
急遽休まれたことで自分が困っていたことに
フォーカスしてるんです
確かに今まで色々とトラブルが起きてて
大変みたいなんだけど
今日の事は、問題解決してると思うけど
今までのトラブルと今日のトラブルを
同じに捉えている彼女の発言に
問題が起きても
それをどう考えるかで問題の捉え方が
全然違ってくるんですよね
問題解決していると思う私と
それを問題にしている彼女
どちらが良い悪いではないけれど
どちらの感情で問題をとらえるかで
自分の気分が違ってくるんですよね
事実はひとつだけど
それを自分がどう感じたいのか
その選択が大切だと感じた出来事でした

