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Teamスサノオで~す☆

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは皆さんにお知らせを☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月7日(木)12時半~16時、

 

ラジオ「荒川祐二のていうか、神さまってなに?」の、

 

2回目となる公開収録を大阪 心斎橋で行います☆

 

 ミニトークライブ、簡単な懇親会も付いた一日です☆
 

 

※Facebookをしていない方は、hizashita8@gmail.comに、

 

お問い合わせメールをお願い致します☆

 

 

あと5名ぐらいは参加可能ということですので、

 

ご都合つく方は、

 

ぜひぜひご参加ください☆

 

 

 

また今日も、

 

12月17日の重大発表の準備に向けて、

 

打ち合わせなど、

 

現在張り切って進めております☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中での、

 

今日のお話☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「スーパームーン♪

 

スーパームーン♪

 

今宵はスーパームーン♪」

ス「何を嬉しそうにしてんねん、

 

気持ち悪い顔して

 

 

 

 

 

あ「顔は関係ない。

 

今夜のスーパームーンと言えば、

 

今年最大らしいじゃないですか☆

 

 

今年の最も小さい満月と比べて、

 

14%も大きいって!

 

 

それならやっぱり月読さんに、

 

ご挨拶に行かなきゃな~と思って☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして僕らは、

 

東京は杉並区にある、

 

『阿佐ヶ谷神明宮』へ。

あ「ツックヨミさん♪ツックヨミさん♪

 

久しぶりのツックヨミさん♪」

 

 

 

 

 

 

 

そうしてテンションを上げながら、

 

本殿にて参拝。

すると…?

 

 

 

 

 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝説の三貴神の一柱、

 

月読命さんが姿を現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

月読「荒川さん、お久しぶりです」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「いえいえ!こちらこそ!!

 

前回お会いした時は確か、

 

『八百万の神々総選挙』の時と、

 

 

その前は、

 

『中秋の名月』の時でしたよね。

 

あの時は1日遅れでしたけど。

 

 

今宵は『スーパームーン』!!なので、

 

ご挨拶に伺いました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月読「………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「どうしました?」

 

 

 

 

 

 

 


月読「来られるなら…昨日(3日)が良かったかと…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「…え…?」

ス「このドアホッ!!!!」

 

 

 

 

 

 

あ「いや!!だって今日(4日)って言ってたもん!!!!

 

木原さんが言ってたもん!!

ス「木原さんって誰じゃ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

月読「いや、確かにあながち間違いではないのですよ(笑)

 

正確に言うと、

 

4日深夜0時47分に満月を迎え、


地球への最接近は本日17時46分のことですから…(笑)



ただこういったものは頂点を迎える間際ではなく、


その前段階で来られるのが良いのでは、


というだけの話です(笑)



物事のほぼすべては、


実は頂点を迎える前段階こそが、


最もエネルギーが高まるものですから

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「ちなみにお前、


昨日の満月を迎えた夜、何してた?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「何にも気づかずに、かわいい顔して寝てた…」

ス「この顔のどこがかわいいんじゃ!!

この不細工ドアホッ!!」

※かつての荒川祐二の寝顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「あぁホンマ…。

 

アホやとは思ってたけど、

 

ここまでアホやと疲れるわ…」

 

 

 

 

 

 

月読「まぁまぁスサノオ、いいじゃないか。

 

決して悪い方ではない。

 

ちょっと頭が足りないだけで…

あ「天然発言はおやめなさい、月読命さん」

 

 

 

 

 

 

 

月読「まぁせっかく来られたのですから、

 

ゆっくりなさってください。

 

ここはある種、

 

特別な場所ですから

あ「そうなのですか?

 

どこら辺が?」

 

 

 

 

 

 

ス「そういうことも知らずに来るのも

 

どうかと思うけどな。

 

 

ここ阿佐ヶ谷神明宮は全国的にも珍しい、

 

『伝説の三貴神(アマテラス、月読、スサノオ)』が、

 

一同に祀られている場所や

あ「あ、そうか!!

 

そもそも月読さんが祀られている神社自体が少ないのに、

 

そこにアマテラスさん、

 

スサノオさんも一緒にいるなんて!!」

 

 

 

 

 

 

 

ス「今頃気付くな。

 

まぁせっかくやからえぇもん見せたるわ

 

 

 

 

 

 

 

あ「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「目瞑ってみ」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「…はい…」

ス「心静かに。

 

頭の中のおしゃべりを止めて、

 

 

この夏の旅の最後に、

 

伊勢神宮に行った時のように、

 

清らかな気持ちで…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「…はい……集中…集中……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「(…たこ焼き食べたい…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボコンッ!!!!(鎖骨を殴る音)

 

あ「痛っ!!いったっ!!

 

なっ、殴らなくてもいいじゃないですか!!」

 

 

 

 

 

 

 

ス「ほんっっまっ、このどうしようもないドアホがっ!!

 

そもそも心を清らかにするのと、


集中は別物や。



もうええわ。


誰でもええからお前が感謝すべき、

 

対象を思い出せ

 

 

 

 

 

 

 

あ「感謝すべき対象…。

 

家族…ですね、親、きょうだい含めて…。

 

そしてスサノオさん、小春、影狼、

 

神さまたち…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「その存在に対して、

 

『ありがとうございます』と心の中で唱え、

 

頭を下げろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「…はい…。

 

(…ありがとう…いつも本当にありがとう…。

 

ありがとう…ございます…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「ほい。簡易的とはいえ、

 

これで多少は心が清らかになった。

 

目開けてみぃ

 

 

 

 

あ「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「うわ…」

ス「伝説の三貴神の揃い踏みや。

 

まぁさっきまでのお前の、

 

騒がしい心の状態やったら、

 

アマテラスの姿は見えても一瞬やろうけどな」

 

 

 

 

 

 

 

 

スサノオさんがそう言うと、

 

その言葉通り、

 

確かにすぐに、

 

光だけを残して、

 

アマテラスさんの姿は見えなくなった。

あ「こんな場所が都内…。

 

しかも比較的すぐ行ける場所にあるなんて…、

 

それだけで光栄です…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「俺たちだけちゃうで。

 

後ろ見てみぃ」

 

 

 

あ「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「どうも~!!!!」

猿田彦「こんにちわ」

 
 
 
 

あ「ミッチ―!!猿田彦さん!!

 

それにイザナギさん!イザナミさん!!

 

マジ!?本当にここ凄いね!!」

 

 

※これまでの過程の中でまだ、

 

イザナギさんとイザナミさんの間での


和解が済んでいないため、

 

二神の距離は離れて映っています。










ス「こっちも見てみぃ」

あ「ヤマトタケルさんもいるんだ…。

 
本当にすごい場所…」










ス「…これだけ錚々たる面々がいるにも関わらず、

 

それほど人で溢れているわけでもなく、

 

見ての通りこの時期には、

 

燃え上がるような紅葉が美しい…

ス「こんな恵まれた空間の中で、

 
静寂の時間を過ごすことが出来る。

 

 

こんな素敵な場所があるんやから、

 

ぜひ日々の気枯れを祓うために、

 

この場所は活用した方が良いよ








月読「この地は、

 

『杉並に鎮まるお伊勢さま』とも

 

言われていますからね」









あ「そっかぁ…すぐに来れるはずの素晴らしい場所なのに、

 

自分が来ないだけ…。

 

 

そんな場所って東京に限らず、

 

全国各地たくさんありそうですもんね…」

 

 

 

 

 

 

ス「まぁな。

 

そうやって子どもの頃のように、

 

『自分だけの基地探し』みたいな感じでな。

 

 

ワクワクしながら探すのもいいと思うで」

 

 

 

 

 

 

 

あ「そうですよね。

 

ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

(菅原道真公ことミッチ―)「荒川さん!!

 

そんなことよりこっちこっち!!」

 

 

 

 

 

あ「?」

 

 

 

 

 

道「僕、僕、僕!!が祀られている、

 

『天神社』へ!!」

あ「へぇ~雰囲気のある立派なお社ですけど。

 

この五角形の輪は何ですか?

 

 

 

 

 

 

道「これを潜ると、

 

志望校に合格出来るという

 

伝説があります!!」

 

 

 

 

 

 

あ「どうして?」

 

 

 

 

 

 

道「『五角形(ごかっけい)=五角(ごかく)=合格(ごうかく)です!!』」




あ&ス「ええ場所やのに、最後はダジャレやん!!」

都会の喧騒から離れた本当に素晴らしい場所です☆

貴重な月読さんや、
 
錚々たる神さまたちの鎮まる場所に参拝したい方も、
 
ぜひ行ってみてね☆

 


*****

■今日紹介した神社の情報☆

阿佐ヶ谷神明宮

住所:東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

アクセス:JR中央線『阿佐ヶ谷駅』北口より徒歩2分

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