3日かけて書いた自己申告書~不登校の受験で伝えたこと~ | 金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

不登校・登校しぶりの親が、気持ちの「聞き方」を改善すると不登校に振り回されなくなります。
石川県金沢市を中心に、安心感を得る聞き方講座や相談を開催。
気持ちを聞くと不登校の子どもが救われ、同時に親自身も安心。子どもとの信頼関係を取り戻せます。

こんにちは。

薮内(やぶうち)ゆかりです。

 
ゆかりんと呼ばれております。

 

 

今日は「自己申告書」の話です。

 

 

不登校の受験で出てくる書類のひとつ。

 

あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんね。

 

 

自己申告書とは、中学校のいずれかの学年で年間30日以上欠席している場合に、本人の希望で提出できる書類です。

 

 

長期欠席がそのまま不利にならないよう、
 

「欠席の理由」

「志望動機」

「高校生活への抱負」など

 

を書いて提出します。

 

様式は都道府県ごとに決まっていますよ。

 

 

我が家も今回、願書と一緒に提出しました。

 

 

 

書くときに意識したのは、

 

「高校側が読んでどう感じるか」

 

ということ。

 

 

事実を書くことは大事。
 

でも、伝わり方も大事。

 

 

・学校のせいにしない
・恨みにならない
・被害の細かい描写は書きすぎない

 

このあたりは、かなり気をつけましたね。

 

 

欠席理由も、そのまま「いじめ」と書くのではなく、「クラスメイトとのトラブル」という表現に。

 

 

事実は変えない。
でも、角はとる。

 

そんなことを考えながらまとめましたよ。

 

 

 

本人は正直、気が進まない様子でしたが、3日に分けて少しずつ。

 

 

質問 → 本人が答える → 箇条書き → 私が文章に整える

 

という形で進めました。

 

 

コーチングが役に立ったなぁ~。

 

 

書き終えて思ったのは、自己申告書は評価される作文ではなく、「状況の説明」と「これからの意思表示」なのだということ。

 

 

完璧な文章でなくてもいい。

 

たくさん書かなくていい。

 

今の気持ちが伝われば、それで十分。

 

 

 

これから書く方の参考になれば、うれしいです。

 

 

 

実はメルマガでは、

 

・本人が嫌がっていたリアルなやりとり
・「書かなくてもいいよ?」と私が言った本音
・高校現場にいる方からもらった意外な言葉
・書きながら気づいた“子どもの現在地”

 

について、もう少し踏み込んで書いています。

 

 

ブログでは少し整えていますが、メルマガでは感情もそのままに。

 

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

薮内 ゆかり

 

 

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