こんにちは。
棚園さんの本、
「マンガで読む 学校に行きたくない君へ」
8月10日に発売されまして…発売当日に早速書店に買いに行ってきました!
もうね、マンガというのもあって読みやすい。
そして間に入る棚園さんのコラムがちょうどいいんです。
活字だけが読みづらい私にとって。
そして、棚園さんを知ってるので…読み聞かせてくれてる感じ。
コラムやあとがきに涙が出ます。
正直、夏休み中で途中子どもたちから呼ばれたりして、遮られたり。
本を読むのも一苦労だったりするんです。
一気に読みたいのに!って。
でもこの本はエピソードごとに一旦終われるので、毎日忙しく中断せざるを得ないママにもとっておきの本だと思いました。
時間がなくても、ちょこちょこも読める。
私は他の図書館で借りていた本などを後回しにして、先に読み切ってしまいました!
ブログを読むと、棚園さんの誠実さがよく分かります。
いっぱい推しポイントはあるけども、ここも推せるポイント!
無限大に広がる未来を、みんなが感じていけたらいいなぁ。
本の内容は言えないですが、私の感じたこと。
印象に残っていること。
ガイドのライブ配信でも話しましたが、不登校になった本人は学校に行っていないことに対して、
負い目や引け目を感じていること
が多くのエピソードでも棚園さんのコラムでも目に付きました。
不登校だった長男も、その当時は罪悪感が大きい発言が多いように感じていました。
この本を読みながら私のアンテナが立っていたんでしょうね。
負い目、引け目
学校に行くということがそれだけできて当たり前のことだと私自身が思っていたこともよく分かります。
学校行く行かないに関わらず、私にとってその言葉はなんだかキーワードに感じましたね。
今はまだ言語化できないけど…ゆっくり向き合っていきたいな。
本を読んで。
“学校に行くことができない”
ということに直面することで(そうでなくてもするかもしれないけれど)こんなにも人は考え、体験し、自分にとっての生き方を見つけていく。
いろんなエピソードに自分が励まされる気がしました。
不登校の子どもに対して、というより大人である自分が。
どんな人生の道を通ってきたとしても大丈夫だと。
成るように成るのだと。
不登校になることは特別じゃない。
学校に行くことの良し悪しでもない。
人生の中の一つの出来事、として捉えられるようになっていくと親も子も心は軽くなるだろうなって思います。
と言いつつ、そこまでいくにはなかなかいばらの道ですがね(^^;
この本をたくさんの人に読んでほしい!
そして、棚園さんの人柄に触れてほしい!
ということで8/21のイベント。
21:00~22:00
お申込み30名様を超えております。
50名様まで入れます。
参加無料
本をご購入され、イベントに参加してくださった方(写真撮影時に本を出してください)に、以前サロンで開催した棚園さんのイベントをはじめ数多くの動画が見れる!特典をプレゼント。
ぜひぜひ、この機会を逃さずにイベントに参加してくださいね!
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お待ちしております!
薮内(やぶうち)ゆかり
●子育てワイワイサロン
次回9/13(火)11:30~ inハスネテラス
不登校・登校しぶりの子のママたち、ランチしておしゃべりしましょう
●聞き方レッスン タイプ別レッスン
7/7・14(全て木曜)
10:00~15:00
in講師自宅 締め切りました
●子どものこころのコーチング講座@オンライン
①5/12・19・26(全て木曜) 締切りました
②6/1・15・29(全て水曜)締切りました
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