精神科は◯チガイが行くところ?! | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

こんにちは。

高野裕香(たかの ゆうか)です。

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双極性障害(そう鬱病)と診断された時の治療の記録です。2020.4.24
右矢印双極性障害(そううつ病)とのお付き合いのはじまり


心療内科への偏見

ドキドキしながら門を叩いた。

なぜなら、過去こんな経験があったら。

以前、仕事でメンタル不調になりメニエールにかかった時のこと。
(当時、母と共に母方祖父母と同居していた。)

あまりに辛くなって「精神科受診したい」と言ったら、母が血相を変えてこう怒鳴った。

「あんたまで、◯チガイなるみたいなこと、2度と口にせんといて‼️」

怒りや憎しみのこもった眼差しだった。

わたしの父のことだ。

精神を患い、非合法のドラックにも手を出していたらしい。
(母から聞いただけなので事実かどういかは分からないけど。)

ま、とにかく部屋から出てこなかったので、なんらか精神疾患はあったんだと思う。

でも、わたしからしたら母も同じだ。

アルコールなんて、合法ドラックみたいなものだもの。
(現在、母はウェルニッケ脳症で結局精神科病棟に入院中。)

アルコール依存で前頭葉破壊され、人間らしさを無くしてしまったら、ドラック中毒者と一体何が違うんだろうと思う。

ま、そんなこんなで、わたしもしっかりと
「精神科=◯チガイがいく場所」という間違った先入観を植え付けられていた。

正直、こわい。恥ずかしい。

自分がダメな人間のような気がする…

わたし自身が母や父をダメな人間だと思っているということなんだけど。

まるで、自分自身も欠陥商品のような気分だ。


だけど…

わたしは幸せに生きていきたい‼️

だから、精神科(心療内科)を受診しようと思った。

冷静に考えて、ドラックよりアルコールよりよっぽど正常な精神の安定を図る方法だと思う。


→この記事をFacebookにあげた時、暖かいコメントをいただいて本当に救われた。

「行って良かったよ。プロに頼るのは本当に大切なこと。」

「初めは敷居が高いけど、はじめの一歩を踏み出せば変わる!」

「心療内科は、恥ずかしいところでも、◯チガイが行くところでもないよ。
幸せになりたい人が行くところだよ。」

そうだよね。

ただ幸せに生きていきたい。