不妊治療とその後の子育て③ 【顕微受精・採卵・多嚢胞】 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

マルチ保育士 高野裕香です。

娘(2歳)と夫の3人家族ですピンクハート
 
こんな基本理念に基づいて…
現在、フリーランスのベビーシッターとして活躍していますウインクキラキラ
 
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今回は、母の介護から少し離れたいので
不妊治療シリーズの続編を書きたいと思います。
 
ま、いずれにせよあまり明るい話じゃないけど…アセアセ
 
下矢印バックナンバーはこちら下矢印
 
さあ、いよいよ
顕微受精を始めることになったわたし達。
 
覚悟はありました。
やっぱり、どうしても子どもが欲しかったから。
チャレンジできることは全てやってみたかった。
 
毎週末、子宝祈願の為に御朱印帳を持って神社巡り…
(これはこれで、各地の美味しいもの食べたりして楽しかったニコニコ
 
枕元には、神様同士が喧嘩するんちゃう!?
ってなぐらいに、子宝祈願のお守りがズラズラズラ〜っとぶら下がってました笑い泣きアセアセ 笑
 
本当に出来ることは片っ端からやりましたね。
鍼灸に通った時期もある。
 
そんな、わたしの姿を見て、母は大反対。
「神の領域に触れてる」みたいなこと言ってたかな?
あんまり真面目に聞いてなかったから忘れたけど…
「夫婦だけで幸せに暮らせばいい」とか、顔合わす度に言われてた。
 
確かに「夫婦だけで幸せに暮らす」って選択肢はある。
 
だけどさ、その選択肢を選ぶかどうかは、わたし達夫婦が決めることなんよね。
それこそ「わたし達夫婦の領域に触れてる!!」と言ってやればよかったかな?
 
ま、でも、その頃は自分ことに必死やったから、
余り相手にしてなかった。
 
それより、1番の支えになったのは、
当時、担任していた0歳児クラスの子ども達でした。
子どもを見ると辛くなるかな?とも思っていたけれど…全く逆で、辛かった時、いつも1番癒されたのは0歳児の無邪気なハグでした。
無性の愛をありがとうハート
先生、本当に救われました。
この場を借りてお礼を言わせてね。
本当にありがとうね。
 
それと、当時の主任の先生の存在。
わたしより少し年上で、同じく不妊治療をされていました。
先輩保育士として、とても尊敬していたし、プライベートでもしょっちゅう飲みに行く仲になれて、今でも大好きな人ですキラキラ
主任の先生の理解があったことと、励まし合える関係性だったからこそ、仕事と不妊治療の両立ができたのだと思います。
 
 
話を治療に戻して…
 
1番辛かったのは、間違いなく採卵です。
 
1回1回、直接針を刺して卵を採取します。

(インターネットより引用)
 
幸いたくさん卵はとれたのだけど、
採卵した時、多嚢胞で卵巣が腫れ上がり、受精卵を戻せませんでした。
 
局部麻酔が途中で切れ、余りの痛みに
過呼吸になり意識を失いました。
 
正直、これが辛過ぎて、もう二度としたくないと初めて思いました。
 
冷たい台の上で、知らない男性の前で股を広げ
針を何度も何度も刺される苦痛。
 
涙が溢れたのは
 
痛かったからだけじゃない
 
どうしてわたしがこんな目に?
 
なんでこんなに辛い思いしないといけないの??
 
惨めで 辛くて 悲しくて
 
泣けて泣けてしょうがなかった
 
自分で選んだことなのに…ね。
 
【今回はここまで。読んでくださりありがとうございました。】
あなたに会いたいという一心で
 
どんなことにも チャレンジできた
 
まわりで誰が反対しようと
 
関係なかった。
 
あなたは いるだけで 愛される
 
あなたは いるだけで 素晴らしい
 
生まれてきてくれて ありがとう
 
下矢印続編があります下矢印