不妊治療とその後の子育て①【序章】 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

マルチ保育士 高野裕香です。

娘(2歳)と夫の3人家族ですピンクハート
 
こんな基本理念に基づいて…
現在、フリーランスのベビーシッターとして活躍していますウインクキラキラ
 
+++++++++++++++++ 
ずっと前から書きたかったけど、
なかなか腰が上がらなかったテーマ
「不妊治療」について
少しずつ書いてみたいと思います照れ
(デリケートなお話なので、苦手な方はスルーして下さいね。)
 
【書こうと思った経緯】
不妊治療を経て子どもを持ったママほど、
育児に大変さを感じやすいんじゃないか?
と思ったからです。
 
【わたしの実話】
(ここからは、時系列でエピソードをつづるので、少し長くなります。)
 
わたし達夫婦は、5年間の不妊治療をしました。
夫婦共に、結婚当初からとても子どもが欲しかったので、割と早い段階で病院へ行きました。
(この時、わたしは30歳、夫は31歳でした。)
 
初めは産婦人科で相談しましたが、
検査は夫婦で受けた方がいいと勧められ、受診。
 
すると、精子の所見が悪く…
 
「まず自然妊娠は無理です。」
 
とまさかの答えを突きつけられました。
この時の衝撃、今でもハッキリと覚えています。
 
まさか、まさか…
って信じたくない気持ちと
 
1人で検査結果を聞いてしまい、
あんなに子どもを欲しがっている彼にどうやってこの事実を伝えればいいの?!
って動揺が混ざり合って、半ばパニック…。
 
いっそ自分が原因なら、思いっきり泣けたのに…
って複雑な気持ちもありました。
 
結局、ストレートに伝える他思いつかず…
 
ぽつりぽつりと言葉を紡ぐように伝えると
 
彼が一言、
 
声を絞り出すように
 
「ごめんな」
 
それを聞いた瞬間 泣いてしまった気がする。
 
ほんまに泣きたいんは夫やろ!!
 
って思いながら
 
やっぱりわたし、泣いてたと思います。
 
 
【今日はここまで。
少しずつわたしのペースで書いていきますね。
読んでくださりありがとうございました。】
あなたが 今
ここにいてくれる 奇跡
 
わたし達は
決して忘れません
 
あなたが 今
そばにいてくれる 奇跡
 
それは 本当に奇跡だったこと
 
いつか あなたにも
伝えたいな。
 
あなたは 
ただ生きているだけで
素晴らしいということ
 
あなたは 
ただ生きているだけで
愛されるということ
 
ありがとう。
 
続編があります下矢印