私自身が子宮頸部の上皮内癌と
診断されたことに関して、
必要な方の参考になればと、
この件に関する私の体験を記事にして
まとめています。
入院・手術の当日①手術まで
~子宮頸がんに対する円錐切除術
~子宮頸がんに対する円錐切除術
2019年6月11日(火)、
10:00に入退院受付に来るように
と言われていましたので、
夫と共に病院に行きました。
(夫とおそろいの靴を履いて行きました♪)
入院する病棟に行き、
担当の方に病室に案内されました。
今回は4日間と短めでしたし、
個室にしなくてもいいと思って
大部屋です。
4人部屋の窓際のベッドでした。
手術が13:00からの予定ということで、
早速、手術着に着替えます。
水分の点滴もスタートしました。
ちなみに浣腸も。
一通りの処置が終わった後は
特にやることもなく、
手術時間まで夫とのんびりしていました。
特に緊張も感じていなかった私は
夫とあれこれしゃべったり
一緒にスマホでゲームをしたり。
これから手術だという実感も
この時点ではありませんでした。
12:30頃、担当医が診察。
指輪やコンタクトレンズを外しておき、
手術用の着圧靴下を履いておくように
言われます。
担当看護師さんが、
「手術5分前くらいに迎えに来ますね」
とのことでした。
子宮頸がんについて…


ここにも書かれているとおり、
子宮頸がんは、前がん状態である
「異形成」の段階から、がんに進行していきます。
私が診断された「上皮内癌」は
子宮頸がんの最初の段階。
この段階で見つかって良かった!
ということです。
子宮頸がん検診では
「異形成」の段階で見つけることができます。
日本の検診受診率はとても低いのですが、
子宮頸がんは早期に発見すれば
比較的予後のよいがんとされていて、
定期的に検診を受けることがおすすめです!




