私自身が子宮頸部の上皮内癌と
診断されたことに関して、
必要な方の参考になればと、
この件に関する私の体験を記事にして
まとめています。
入院・手術の前日までのこと
2019年6月11日(火)に
手術の予定が組まれていました。
手術の予定が組まれていました。
(生理のタイミングによっては
手術日程の変更もあり得ました。
無事に予定通りで生理が来てくれて
助かりました!)
病院のスケジュールでは
手術の前日に入院して
手術から3日後に退院する
4泊5日が基本とのことでしたが、
私は、家族の付き添いの都合で
入院と手術を同日にしてもらいました。
なので、手術の前日の6月10日(月)は
自宅にいました。
入院についての説明の際に、
○前日の21時以降は絶食
(水分(水・お茶)は手術前までOK)
○寝る前に下剤を飲むこと
と言われていたので、その通りに。
日中は普通に過ごして、
ランチは外食していました♪
ランチ美味しかったー♡
「絶食」と言われると
やたらお腹が空くものですね(^▽^;)
なんとか夜は耐えて、
翌朝、入院当日を迎えました。
子宮頸がんについて…


ここにも書かれているとおり、
子宮頸がんは、前がん状態である
「異形成」の段階から、がんに進行していきます。
私が診断された「上皮内癌」は
子宮頸がんの最初の段階。
この段階で見つかって良かった!
ということです。
子宮頸がん検診では
「異形成」の段階で見つけることができます。
日本の検診受診率はとても低いのですが、
子宮頸がんは早期に発見すれば
比較的予後のよいがんとされていて、
定期的に検診を受けることがおすすめです!


