すっかりすっかり、記事にするのが遅くなってしまいましたが。。。。
お盆に入る前の、8月9日から14日まで、
紋様色彩画家の森田明子さんの個展がありました。
そしてそして、今回、私、嬉しいことにその個展のお手伝いをさせていただく事となりました。
今回は、ご自宅から歩いての距離にある、とても落ち着くギャラリーで。
明子さんの作品に出会ってから、本当にファンで、
作品も結構持っております。
観てしまうと、我が家に迎えたくなるのです![]()
そして、最初のころから、作品の根っこにあるものは変わらないのですが、
作品が少しずつ変化もしているように思います。
全くの素人なので、なんと表現すれば良いのかわからないのですが、
同じ作風のようで、違うんですよね。
良い、悪い、ということではなく、作品を拝見すると、
「おっ
進化している
」
という感じなのです。
進化ということは、パワーアップしているということですよね。
そういうものが感じられるのって、観ていても、こちらにもパワーもらえますし、
なんだかワクワクしませんか![]()
そんな、印象を今回の個展では感じました。
作品の他にもグッズも、ずらり。
ガラスペンで描かれた作品も。
ガラスペンはその特質からか、凄く印象がまた柔らかい感じになり、印象が違いました。
とても素敵な作品でした。
これは、実物を観ていただきたいです![]()
組みひもも。
こちらは、全て、明子さんが浮かんだタイトルを1つ1つにつけていらっしゃって、
そのタイトルを見るのも楽しかったです。
私も、2本選びました。
私の選んだ2本の組みひものタイトルは、
「聖なる夜」
「手をつなぐ」
選んだ色目は、やはり、青系なのですが、
タイトル、素敵ですよね![]()
そして、非売品の、大祝詞。
額装を額装家の方に頼んでの作品です。
普段、明子さんご自身がされる額装とは、当然違っていて、でも、その雰囲気はそのままで、
というとても素晴らしい額装です。
そして、この額装。
中の作品が浮き上がっているように見えるんです。
それは、意図的ではなく、この額装にしたら、そうなった、という結果だそうです。
凄いですよね。
明子さんの作品は、本当に良い気が流れているというのか、
個展をされている空間が本当に毎回、良い気なのです。
それは、来られていたお客様皆さんも、その様におっしゃっていました。
落ち着く、スッキリした、いいわぁ~、などなど。
それってすごい事ですよね。
ということで、記事にするのが遅くなり、すっかり備忘録となりましたが。。。。。。
大好きな、作家の森田明子さんの個展に、この夏は、お手伝いさせていただくことが出来、
本当に良い時間を過ごさせてもらいました。
明子さんの作品をまだ直接観られていな方は、ぜひ、次の機会で
体感してくださいね。
明子さん、この度は素敵な時間をありがとうございます。
また、一緒に過ごさせていただきました、皆さまにも大変感謝いたします。
ありがとうございます![]()









